パジャマをやめると快眠と足痩せができる!

Health & Beauty 2015年02月15日(日)

パジャマをやめると快眠と足痩せができる!

パジャマを着ない足痩せ睡眠

寝るときの衣服が眠りの質を左右することは、あなたも知っているかもしれません。でも、パジャマを変えるよりも、思い切って裸で寝たほうがぐっすり眠れるようになるという意見も。

どうして、裸で寝ることが眠りの質を高めるのでしょうか。

裸で寝るのが一番健康!?

ぐっすり眠るために、パジャマ選びを工夫している人もいると思います。また、締め付けの緩い下着を選ぼうと考えているかもしれません。

でも、何も着ないのが睡眠に良いという意見もあります。

千葉真実氏監修の『どんな不眠も治る安眠ガイド』によると、「眠りが浅い人はパンツを脱いで寝たほうが、身体的ストレスが軽減されて熟睡できる」という説を取り上げています。

裸で寝るのは抵抗がある人もいるかもしれませんが、どうしてパジャマを着ないほうがいいのでしょうか。

実は、身体に対するストレスが大きく関係しているようです。

パジャマは自律神経の乱れの原因

人間の自律神経は、活発に身体を動かす交感神経と、身体を休める副交感神経があります。このバランスが崩れてしまうと、リラックスできなくなってしまい、不眠がちになってしまうことが考えられます。

パジャマやパンツは、私たちが感じられなくても身体に緊張感を与えています。特に、ゴム製のものや身体に密着するものは、ストレスになっているのだとか。その結果、自律神経の働きが乱れ、ぐっすり眠れなくなるようです。

服を着ないで寝ると、身体に対する負担が少なくなり、自律神経が安定してぐっすり眠りやすくなるのです。

また、下着による締め付けは血流を悪くし、下半身のむくみの原因になると考えられています。そのため下着を履かないで眠ると、下半身もスリムになるかもしれません。

パジャマで足痩せと快眠!

寝るときにどんな服や下着を選ぼうか迷っているというあなた。思い切って何も着ないようにすると、ぐっすり眠れるようになるかもしれません。

でも、裸で寝るメリットがわかっても、何も着ないのは抵抗があるという人もいるはず。そこで、浴衣やワンピース型のパジャマを着るのもいいでしょう。

このときも、下着の着用は控えるか、どうしても気になる人はゴムからひもに変えるとよいそうです。

下着の締め付けがなくなるとぐっすり眠れるうえに、下半身のむくみも解消されやすくなるので一石二鳥。

あなたも、睡眠のときに着るものを見直してみるとよいでしょう。

Photo by Ben Raynal

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