履く湯たんぽが登場! 足から温めて快眠を実現しよう

Goods 2015年02月09日(月)

履く湯たんぽが登場! 足から温めて快眠を実現しよう

パジャマを着た男性の足元

身体を温めてぐっすり眠ろうとは言うけれど、なかなか入浴する時間が確保できないという人もいるはず。そこで、忙しい人でもテレビやパソコンをしながら足湯のような感覚で、じっくり身体を温められる快眠グッズをご紹介します。

快眠のメカニズムは温めること

寝る1時間前に38~40℃程度のぬるま湯に20分から30分程度入浴して身体を温めると、副交感神経の活動が活発になり、リラックスした気持ちで眠れるそうです。

人間の睡眠のメカニズムを解き明かすと、体温が一度上がってから放熱することで、眠りに落ちるといいます。手足の毛細血管の血流をよくして、身体から熱が出ていきやすい状態にすることで、熟睡が得られるとのこと。

しかし、就寝1時間前にじっくり入浴するのは、生活サイクルなどの理由から難しいという人もいるかもしれません。そこで、シャワー派の人におすすめの、手軽に足先を温められる快眠グッズを利用しましょう。

履く湯たんぽでポカポカ

株式会社ポーラから誕生した「快眠足湯たんぽ」は、室内で手軽に足湯感覚を味わえるグッズです。ショートブーツのような形の湯たんぽになっていて、70~80℃のお湯を注いだら靴下を履いた足を入れるだけ。足の先からじんわりと温めていきます。

高い保温性と断熱性が魅力という本製品は、ウェットスーツと同じ素材を使用しています。人間の体温を維持するために作られた素材を使うことで、長時間使いやすいアイテムになっているんです。お部屋の中でテレビを見たりパソコンをしたりしながらリラックスした気分で寝つけるでしょう。

身体を温めてぐっすり眠ろう

「ぐっすり寝たいけどお風呂につかる時間は確保できない」という人もいるはず。シャワーでサッと済ませても、あれこれとしなくてはならない作業があってなかなか寝床につけない人もいますよね。

快眠足湯たんぽがあれば、履いたまま髪を乾かしたりメールをチェックしたりできて、寝る前に終えておきたい習慣や作業の時短にもなりますよ。作業を終えた頃には入眠スイッチが入ることでしょう。

Photo by Theen Moy

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