午前中に襲う眠気! 仮眠で前日の不足分を補おう

Work 2015年02月04日(水)

午前中に襲う眠気! 仮眠で前日の不足分を補おう

午前中に襲う眠気対策

みなさんは普段、仕事中に眠くなることはありませんか? 同じ仕事中でも、いつ眠くなるかは人それぞれです。よく、眠気対策として仮眠をとってから再度仕事に向かったほうが良いと言われますが、いつとるべきなのでしょうか?

午前中、正午、午後……いつ眠気が起きる?

仕事中、眠くなると目の前の仕事がおろそかになり、いろいろとリスクが出てきます。しかし、眠くなる時間というのは、人によって異なるでしょう。

昼ご飯を食べた直後に眠くなる人、ちょうど昼休みが終わって、いざ仕事を初めて2時間くらい経った後に眠くなる人、午前中の時点で眠い人などさまざまです。

そんなときはぜひ仮眠を15分でもとって仕事の能率を上げたいものですが、いつとるのがいいのでしょうか?

午前中の仮眠は前日の睡眠不足を補うもの!

仮眠はとる時間によって、その後の影響が変わってきます。たとえば、午後、夕方ごろに深い睡眠をとってしまうと、その日の夜眠れなくなってしまうのは多くの人が体験したことがあるでしょう。

スリープクリニック調布の院長である、遠藤拓郎先生によれば、午前中に仮眠をとれば、その睡眠は前日の睡眠不足を補うものになるのだそうです。

前日の夜、寝るのが遅かった日の午前中に眠くて仕方がないのであれば、チャンスを見つけて仮眠をとっておくと良さそうですね。

本来、午前中にするべきこととは?

「午前中から昼寝をするなんて……」と抵抗を感じる方もいるでしょう。そもそも午前中というのは、太陽の光をしっかりと浴びて活動的になる時間です。朝も決まった時間に朝食をとることが大切です。

このような良い習慣が、夜ぐっすり眠ることができる準備になります。どうしても夜更かししてしまい、午前中の眠気に襲われ悪循環になっているという人は、朝からのサイクルを見直すようにしましょう。

ちょっとだけ生活習慣を正すだけで、一日全部がうまく回るようになることもあります。午前中から眠い状況にならないように、規則正しい生活習慣を心がけたいものですね。

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