遅い帰宅でもスイッチを早く切り替えて眠る方法とは

Lifestyle 2015年02月01日(日)

遅い帰宅でもスイッチを早く切り替えて眠る方法とは

眠る方法

「あ~あ、今日もこんなに遅くなってしまった……」。そんな帰り道、帰宅後寝るまでに済ませなければならないことをいろいろ考えてしまいますよね。

でも、明日はまた朝から仕事。できるだけ早く寝たいものです。そんなとき、早く寝るモードに切り替えるにはどうすればいいのでしょうか?

早く眠るカギは朝の過ごし方

家に帰っても、「なかなかリラックスモードに切り替えられない!」ということはあるかもしれませんね。そこでまず見直してみたいのが、朝の過ごし方。

メリハリのある生活をすることで、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにして、夜にはしっかりリラックスできるようにすることができます。

そこでオススメなのが、朝に熱めのシャワーを浴びること。それによって、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、しっかり働ける準備が整います。

それが難しい人は、丁寧に洗顔をすると同様の効果が得られるそうです。

自分なりのリラックス方法で切り替えを!

朝からしっかり交感神経を働かせ、日中一生懸命働いて帰宅したものの、なかなかリラックスできないという人は、ぬるめのお湯につかったり、ゆっくりしたテンポの音楽を聴いたりするとよいでしょう。

また、ストレッチや気持ちの落ち着くアロマも効果的。人によっては、バラエティ番組を見ることなども自律神経のスイッチを切り替えるのに役立つようです。

方法をひとつに絞る必要はありません。その日その都度、あなたに合った方法を試してみるのはいかがでしょうか。

呼吸法でもできるおやすみモードへの切り替え

先ほど述べた、自律神経の切り替え方法が抜群の効果を発揮してくれれば早く寝つけるわけですが、布団に入ったもののまだ目がパッチリ……なんてことも。

そんなときに試してみたいのが、腹式呼吸です。自律神経は自動的に生命を維持するように働いているため自分の意思通りにはならないのですが、唯一ある程度自分でコントロールできる方法が腹式呼吸です。

ですから、布団のなかでゆっくり腹式呼吸をしてみましょう。そうすることで副交感神経を優位に働かせることができます。

あなたなりのスイッチ切り替え術、見つかりましたか? さっそく帰りが遅くなったら試してみてくださいね!

Photo by ohmann alianne

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