冬の乾燥対策! 寝るときどうしてる?

Topics 2015年01月24日(土)

冬の乾燥対策! 寝るときどうしてる?

冬の乾燥対策

冬場は冷え込む上に湿度も下がってしまうため、朝起きると喉がイガイガするといった経験をお持ちの方もいるでしょう。

風邪を引いているときは特に、喉の痛みで眠ることもままならないことも……。どんな対策をすれば良いのでしょう?

冬の室内は思ったよりも乾燥している!

気象庁によると、東京の12月から2月までの冬場の平均湿度は45%前後だそうです。しかし、最低湿度を記録した日を見てみると、その値はなんと9%。

寝るときはあまり気にならなくても、冬の室内は想像以上に乾燥している空間だと言えます。また、湿度が下がるだけではなく、室温を上げるために暖房器具を用いると、より乾燥しやすい環境になります。

ファンヒーターやストーブを使用すると、室内の湿度はさらに下がりやすくなるようです。きちんと湿度対策をしなければ、肌が乾燥してしまったり、喉が痛んだりしてしまう原因になるのです。

乾燥は大敵! 睡眠に適した室内への工夫

快適な睡眠を得るには、室内の湿度が40~70%程度が理想だといわれています。冬場の室内における湿度は低いので、加湿器を用いるなどの工夫で対策をしましょう。

加湿器にもバリエーションがあり、自分の好きなアロマを用いて香りを楽しめるものや、空気清浄機と一体になっているものなどが販売されています。

また、就寝時にマスクを着けるのも喉が乾燥することを防ぐには有効な手段です。マスクは、不織布マスクではなくガーゼマスクや睡眠時に着用することを考えた保湿マスクを選ぶことがポイント。

不織布マスクは化学繊維がきめ細かく入っているため、細菌などは通しませんが、撥水性があるため喉の保湿には向いていません。また、寝苦しくならないよう通気性があるものを選ぶとよいでしょう。

寝室の環境は睡眠にも影響が!

快眠のためには、室内の環境を整えることが大切。最近では、オシャレな過失対策アイテムが多く登場しています。

たとえば、アロマの香りの中には、睡眠を促進する効果があるといわれているものがあったり、花粉の除去もしてくれる空気清浄機などがあるので、目的や好みに合わせて選びましょう。

この時期は風邪やインフルエンザといった病気に特にかかりやすい時期です。日中の健康管理に気を付けるだけではなく、就寝時にも快適な睡眠とともに体のケアをすることで、この寒い冬を元気に乗り越えていきましょう!

Photo by lauren rushing

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