忙しくても早起き! 今年こそ寝坊せずにスッキリ起きられる方法

Topics 2015年01月21日(水)

忙しくても早起き! 今年こそ寝坊せずにスッキリ起きられる方法

スッキリ目覚める方法

「今年こそは朝早起きするぞ!」という抱負があるあなた。でも、仕事や勉強で忙しいからと言い訳して、ズルズルと寝ていませんか? スッキリ目覚める方法として、どんなことをすればいいのかご紹介します。

目覚めが悪いのは睡眠時間が短いからではない!?

目覚めが悪く、朝起きられないという悩みを抱えているあなた。今年こそ早起きしたいと思っていませんか? 実は目覚めるために重要なのは、睡眠時間ではなく睡眠の質が必要なんです。

肉体疲労やストレスによって生じる「睡眠欲求」と、活発な活動をするための「覚醒力」が交互に訪れることで、眠くなったり目が覚めたりすると言います。

スッキリ目覚めるためには、体内時計(ボディクロック)が関係していると考えられています。残業や出張で普段とは違う生活リズムになってしまったとき、体内時計(ボディクロック)によって変化する覚醒力がスッキリとした目覚めを邪魔してしまうのです。

忙しいときこそゆっくりお風呂につかろう

快眠のためには、規則正しい生活習慣が欠かせません。しかし、残業や出張、早朝出勤などで、いつも規則正しく生活することは難しいかもしれません。

睡眠時間が短くてもぐっすり眠れる習慣を身につけるために、夜寝る前の工夫をしてみましょう。

忙しい人ほど、シャワーではなくお風呂につかった方がよく眠れます。人間は、深い眠りに入る直前、体温が高くなります。

身体を温めることでぐっすり眠れるサイクルに突入しやすくなるので、十分に湯船につかることが望ましいのです。

ただし、あまり熱いお湯につかっていると心身に負担がかかってしまいます。のぼせてしまわないよう、少しぬるいと感じる温度を心がけるようにしましょう。

今年こそスッキリ目覚めたい人は寝る前の過ごし方を見直そう

新年というタイミングだからこそ、心機一転、睡眠サイクルを意識してみましょう。

仕事が忙しいからとあきらめている方でも、夜寝る前の入浴時間をちょっと長めにすると、ぐっすり眠ることができます。

さらに、質の良い睡眠をとれば、目覚めたときもスッキリして日中は活発に過ごせるはずです。

去年までは寝坊ばかりだったというあなた。今年こそスッキリと目覚めて仕事や勉強をバリバリこなしましょう。そのためには、睡眠サイクルを見直すことが大切です!

【参考】
厚生労働省「快眠のためのテクニック」
厚生労働省「快眠と生活習慣」

Photo by Loren Kerns

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