アプリで睡眠の質を向上させよう!

Goods 2015年01月20日(火)

アプリで睡眠の質を向上させよう!

睡眠のアプリ

自分の眠りの質が良いか悪いか、よくわからない人もいると思います。でも、今やスマートフォンのアプリで自分の睡眠を手軽に測定できる時代。よく眠れないという人がぐっすり眠るためには、どんなアプリを使用すればいいのかご紹介します。

夜の睡眠パターンを簡単に知ることができる!

『MISFIT BEDDIT SLEEP MONITOR』という睡眠測定用アプリが登場しています。このアプリの良いところは、パッドや器具を装着しなくても睡眠パターンを測定できるところです。

ベッドのマットレスの下に専用のデバイスを敷くだけで準備完了。デバイスが自動的に「合計睡眠時間」「睡眠サイクル」「心拍数」「周囲の音やいびき」を測定してくれます。

データはスマートフォンに送って簡単にチェックすることができるので、自分の睡眠パターンが簡単にわかるそうです。また、快適な睡眠をうながすために、リラックスする音楽が聴ける機能もあるんです。

また、測定データから目覚め良く起きることができるタイミングを割り出し、知らせてくれるスマートアラーム機能も魅力的。自分の睡眠パターンを知りたい人だけでなく、目覚めの悪さに悩まされている人に適しているアプリだと言えます。

心拍数で、自律神経のバランスが分かる!?

『MISFIT BEDDIT SLEEP MONITOR』で測定することのできる心拍数は、睡眠とどのような関係があるのでしょうか? 心拍を司っているのは自律神経です。交感神経が高ぶれば、心拍数は増加する一方で、副交感神経は心拍数を減少させ、リラックスさせる働きがあると言われています。

眠りのサイクルは、前半に深いノンレム睡眠が訪れ、後半にはレム睡眠が出現します。このレム睡眠の最中には、交感神経が強く働き、心拍数や血圧が上昇。しかし、副交感神経も、交感神経の興奮を沈静化させるために活動します。

レム睡眠中、くるくると交感神経と副交感神経が入れ替わるので、この現象を「自律神経の嵐」と呼びます。

また、レム睡眠の最中には、不整脈が起こりやすいといわれています。それは、交感神経と副交感神経のスイッチングが体内で行われているからです。心拍数は「交感神経・副交感神経のどちらが優位なのか」ということを知るための指標になるでしょう。

睡眠にお悩みなら、測定アプリを活用してみて!

レム睡眠とノンレム睡眠は、寝ているときに交互に繰り返されるサイクルです。しかし、自分はどちらが優位なのかわからない人もいるはず。それでは、不眠や目覚めの悪さの原因そのものがなかなかわからないでしょう。

なんらかの睡眠トラブルを抱えている人は、自分の睡眠サイクルをアプリでデータ化することによって、悩みの原因が見えてくる可能性もあります。

そこで、眠りの質を良くする方法をご自身で見つけたい人は、『MISFIT BEDDIT SLEEP MONITOR』のような睡眠の質測定アプリを導入するとよいかもしれません。

Photo by Highways Agency

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