正月明けの会社でのつら~い眠気! 正月に崩れた睡眠リズムを直すコツ

Work 2015年01月13日(火)

正月明けの会社でのつら~い眠気! 正月に崩れた睡眠リズムを直すコツ

正月明けの体内時計

年末年始のお休み期間中、あなたはどう過ごしましたか? 新年を迎えるに当たって、深夜まで夜更かしをして、毎晩楽しく過ごした方も多いことでしょう。そんな夜更かしの癖がついてしまうと、仕事が始まったときに睡眠リズムが崩れて苦しむことに。

そんな崩れてしまったリズムを戻すためのコツをご紹介します。

会社で襲ってくるしつこい眠気を回避したい!

正月休みの最中、昼と夜が逆転した生活を送っていた方は要注意! 体と脳のリズムが崩れてしまうと、果ては「睡眠相後退症候群」と呼ばれる病気になってしまうことも。

この睡眠相後退症候群は、夜更かしや徹夜などが原因で、体内時計(ボディクロック)が狂ってしまうもの。このような状態では、無理に早寝早起きをしても直らないといわれています。

正月休みで崩れた睡眠リズムを戻すための対処法

朝起きるのがしんどく、午前中にも眠気や頭痛、疲労感などの不調に見舞われ、仕事に支障が出るのであれば、早急に睡眠のリズムを正常に戻しましょう。

対処法としては、遅れた体内時計を元に戻すことが肝心です。そのためには、朝、一定の時刻に光を浴びることがポイントになります。

なぜなら、体内時計が「朝が来た」と認識するには、目から入った光がきっかけになるからです。つまり、体内時計を正常にして、朝7時に起きられるようにするためには、朝7時に、朝日を顔に浴びるようにすればいいわけです。

家族の助けを借りよう!

では、具体的にはどうすればいいのでしょうか? 朝7時に起きたい場合、7時になったらカーテンを思い切り開けて朝日を浴びるという方法が一番簡単な方法です。

もし可能であれば、朝日が顔に当たるように窓際にベッドを移動してもいいでしょう。また、起きたい朝の時刻に、自分より早起きの家族にカーテンを開けてもらうというのもおすすめです。

こうすれば、遅れていた体内時計もゆっくりと前進し、結果的に眠くなる時間も早まっていくといわれています。

睡眠リズムの崩れを直そうと、無理に早寝早起きをしていた人は、ぜひこの朝日を浴びる方法を試してみてください。きっと、仕事中の眠気も減らせることでしょう!

Photo by David Levitz

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