冬の不眠を解消!寒くてもよく眠る方法

Lifestyle 2015年01月11日(日)

冬の不眠を解消!寒くてもよく眠る方法

よく眠る方法

冬になると、なかなか寝付けなくなる睡眠難民の方がいます。今回は、そんな冬の睡眠難民の方でもよく眠れるようになる方法をご紹介します。冬の不眠症に悩んでいる方は、できるところから対策していきましょう。

冷え性にはツライ冬

冬になると、寝付けなくなったり、朝の目覚めが悪いことで悩んでいる方は、冷え性である割合が高いそうです。なぜ冬になると眠りにくくなるのでしょうか? 人は、就寝前に体温が高くなり、そこから放熱され体温が下がることで眠りに入っていきます。しかし冷え性の人は、なかなかその体温調整が上手くできていないのです。

朝は、太陽の光を浴びることで目覚めがコントロールされます。しかし、冬は日の出が遅いため、朝も夜同様にコントロールが難しくなってしまうのです。冷え性の方はこのような理由により、冬場は特によく眠れなかったり、朝の目覚めがすっきりしないのでしょう。

睡眠難民を救う、眠る方法

では、どうしたらよく眠れるようになるでしょうか? まず、睡眠不足や睡眠障害を放っておくのは非常に危険です。自律神経失調症やうつ病になりかねません。また風邪もひきやすくなります。質の良い睡眠を確保することは生活において非常に重要なことなのです。

冬の睡眠の悩みを解消するために大切なのが、睡眠前の体温調節です。就寝前に体温を上げておくことが、心地よく眠る方法の1つです。そこで、就寝1時間前にお風呂に入るようにしましょう。そうすることで、体温が高く保たれたまま睡眠に入ることができます。他に眠る方法としては、首元を温めて眠る方法があります。

熱を逃さない部屋着

また、入浴後、熱が外に出ていかないように暖かい格好をしていることも大切です。熱を逃しにくい、暖かい部屋着を着てみてはいかがでしょうか?

入浴後は薄着で過ごしがちですが、湯冷めしないように気を付けましょう。部屋では足元も冷えやすいので、上半身だけでなく、下半身もしっかりケアしましょう。特に足先の冷えは全身に伝わりますので、靴下をしっかりと履いて全身を寒い冬から守っていきましょう。

Photo by Pat David

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