自覚のない不眠症に要注意! 知らない間にストレスを抱えてる?

Lifestyle 2015年01月06日(火)

自覚のない不眠症に要注意! 知らない間にストレスを抱えてる?

不眠症のストレス

自覚のない中、不眠症にかかっている人が増えているようです。自分でも気づかないうちに、ストレスを抱えていませんか? 不眠は心のエラーサインの可能性があります。今回は、不眠症についてお話しします。

日本人の約40%が不眠症?

MSD株式会社が行った不眠に関する調査によると、日本人の約40%が不眠に悩まされているそうです。なかなか夜寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったという経験はありませんか?

それは不眠症のはじまりかもしれません。調査によると、3人に1人の割合で、何らかの不眠症状に悩まされているそうです。不眠が続くと、昼間の集中力が落ち、うつにもなりやすいと言われています。

不眠を自覚していて、治したいと思っている人も多いでしょう。しかし、なかなか思うように眠れるようにならないところが不眠症の怖いところです。また、自覚していても、ほとんどの人がそのままにしているようです。

ストレスを抱えすぎると不眠症へ

不眠症で悩んでいても、どうしたら改善されるかわからず、そのまま放置してしまう人が多いようです。まずは就寝前の行動を見返してみましょう。

テレビをつけっぱなししたまま寝てはいませんか? スマホを寝る直前までいじっていませんか? 寝る前にお酒を飲んでいませんか? これらはすべて、脳の覚醒を助長するような行動です。

また、不安感や緊張感を寝る前に感じてしまうと、熟睡しづらくなってしまいます。ストレスの溜めこみはNGです。

睡眠前は、できるだけネガティブなことを考えずに、ストレスから解放された状態を作り出せるといいですね。ストレスを持ったまま寝ると夢に現れ、さらにストレスを増幅させてしまいます。

ホルモンと不眠の関係

ホルモンも不眠に関係してきます。特に女性はイライラしてしまったり、肌質が変わったりと、ホルモンによって左右されることが多くあり、睡眠に関係するホルモン量によっても睡眠の質が変わってきます。

睡眠ホルモンと呼ばれているのが、メラトニンと呼ばれるホルモンです。これを作り出すのが、トリプトファンという必須アミノ酸です。これは体内で作り出すことはできず、食べ物から栄養分として摂取する必要があります。最近では、トリプトファンのサプリメントもあります。

トリプトファンを摂取し、メラトニンを作り出すことで不眠対策になります。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

Photo by @Doug88888

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