よく眠る人は、よく歩く!? 負のスパイラルから脱するにはこれがおすすめ!

Lifestyle 2015年01月04日(日)

よく眠る人は、よく歩く!? 負のスパイラルから脱するにはこれがおすすめ!

よく眠るための運動

ストレスのためになかなか寝付けないことがありますか? スッキリしないまま朝を迎え、また一日が始まる……そんな生活を送っていると、ちょっとしたことにも押しつぶされそうになるかもしれませんね。この負のスパイラル、どうすれば断ち切れるのでしょう?

ストレスによる負のスパイラルからの脱出!

ストレスがさらなるストレスを引き起こす、こうした悪循環からはどうすれば抜け出せるのでしょうか?

ストレスを避けるため、家に閉じこもりがちになる人もいるでしょう。そうすれば、外からのストレスにさらされないので少しは楽になるかもしれませんね。

でも、もっと良い方法があります! それは、睡眠の質を改善することです。質の良い睡眠が取れればストレスに立ち向かうことができ、ストレスが軽減できれば睡眠の質が良くなります。

では、睡眠の質を改善するためにすぐにでも取り組めることはあるでしょうか?

よく眠る人はどんなことをしてるの?

米国睡眠財団が23歳から60歳の成人1000人を対象に行った調査によると、運動習慣のある人とない人とでは、睡眠時間の平均は7時間程度で同じでしたが、運動習慣のない人では睡眠の質が低い傾向が見られました。

また平日の夜間に「よく眠れている」と答えた人の割合は、運動習慣のある人では運動の内容にかかわらず56~67%に上りましたが、運動習慣のない人では39%にとどまっています。

この調査の参加者の50%は、軽いウォーキングやウェイトトレーニングなどを習慣的に行っており、18%はランニングや水泳などを行っていたそうです。

運動習慣がある人には不眠症の人が少ないというわけです。それで、生活の中に運動習慣を取り入れるなら、よく眠ることができ負のスパイラルからおさらばできるかもしれません!

ウォーキングから始めてみよう!

運動習慣を持つように言われても、ハードルが高く感じますか? 運動といっても激しい運動をしなければならないわけではありません。激しい運動は、時間帯によっては逆に睡眠を妨げてしまいます。

むしろ、負担が少なく長続きするような有酸素運動(ウォーキングや軽いランニング)がおすすめです。毎日20分のウォーキングを行うだけでも睡眠の質を改善できるそうです。

歩くことなら、気軽にはじめられるかもしれません。試しに、家の近くを歩くことから始めてみてはいかがですか? もしくは、通勤、通学の行き帰りの時間を利用することもできるでしょう。

ストレスの多い現代社会。負のスパイラルを断ち切るために、今日からさっそく始めてみませんか?

Photo by João Lavinha

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