就寝前にNGな11の食品

Food 2015年01月03日(土)

就寝前にNGな11の食品

不眠に悪影響を与える食品

カフェインを寝る前に摂取すると眠れなくなるのはよく知られていますよね? ですが、そのほかにも寝る前に摂取してはいけない食品があったのです! あなたがよく眠れないのはNG食品を食べているせいかもしれません。

水平に横たわると消化に困難な食品が

寝ている時は体が水平に横たわることになります。カナダ・カルガリーのSarah Remmerという栄養士が研究したところ、この状態では消化が困難な特定の食品があるということが分かりました。たとえばタンパク質や繊維、脂肪分が高い食品は消化に時間がかかります。

とはいえ、栄養士レスリー・ベックは、夕食は就寝前2~3時間前であれば心配せずに食べても大丈夫だと語っています。

また、就寝前の夜食に健康的な食品をつまむのはOKだとも言っています。健康的な食品とは、たとえばアーモンドの小さな一握り、ピーナッツバターとリンゴ、ヨーグルトとフルーツ、牛乳などです。

では、NG食品は何なのでしょうか?

睡眠にNGの食品一覧とそのわけ

(1)カフェイン入りの飲料や食品

寝る前にコーヒーを飲んではいけないのはよく知られていますよね? カフェインは興奮剤です。神経を過剰に刺激し、睡眠を妨げます。

(2)アルコール

欧米ではナイトキャップと呼ばれ、寝酒を摂る人も多いようですが、夜中に喉が渇いたと感じ、目を覚ますこともあります。また、飲み過ぎると脱水症状になりかねません。

(3)スパイシーな食品

胃酸を過剰に生成し、膨満感や不快感、胸焼けの原因となり、睡眠を防ぎます。

(4)揚げ物

脂肪が多いため、消化に時間を要します。また、揚げ物を食べてすぐ寝るときは、けいれんや胃の痛み、胃酸の逆流が起因して眠りが浅くなることが考えられます。

(5)砂糖の多い食品

エネルギーを瞬時に押し上げる食品なので、睡眠には向きません。

(6)炭酸飲料

カフェインが含まれ、糖度が高く、ガスを生成し、胃酸が逆流しかねません。

(7)アイスクリーム

脂肪を大量に含むため、消化速度が遅くなります。代わりに低脂肪ヨーグルトや牛乳を少し摂ってみてはいかがでしょうか?

(8)赤身肉

脂肪分が多く高タンパクでゆっくり消化されるため、完全に消化される前の睡眠はとりづらいと考えられます。

(9)チリ

肉、豆、トマトソースでできたチリは、就寝前の最悪のレシピです。赤身肉は上記に挙げた理由でNGですし、豆はガスを生産し、トマトソースは胃酸の逆流を起こす可能性が高いです。

(10)ほとんどの野菜

特にキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、玉ねぎは不溶性食物繊維を多く含むため、野菜同様の理由でNG。すべての消化をゆっくりとし、ガスを発生させる可能性があるのもNGの理由です。

Photo by chichacha

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