疲れた社会人は必見! スマホアプリで眠気を覚ます!

Work 2015年01月01日(木)

疲れた社会人は必見! スマホアプリで眠気を覚ます!

眠気を覚ます方法

誰もが悩まされる仕事中の眠気。特に運転中にくる眠気はリスクが高いものです。相次ぐ居眠り運転の事故のニュースを聞くたびに、緊張感持たずにはいられません。

しかし、実際に仕事が忙しく疲労が重なり、睡眠不足に見舞われると、どうしても眠くなる瞬間は訪れるもの。

そんなとき、ドライバーの人たちは実にさまざまな方法で眠気を回避しているようです。そこで今回は、スマートフォンのアプリを利用した仕事中の眠気対策法をご紹介します。

ドライバーの涙の努力!

仕事中に襲ってくる眠気に最もリスクを感じるドライバーの人たちは、いろいろな努力をして眠気を覚ましているようです。

多くの人が実践しているのが、カフェインを摂取すること。缶コーヒーだけでなく、比較的吸収が早いカフェイン剤を摂取して効率的にその効果を得るということもできます。

ただ、時間があるときは、一度車を停めて仮眠をとることが最も安心できる解決策といえそうです。

スマホアプリで眠気を覚ます!

居眠り運転防止策の中でも、スマートフォンを賢く利用する方法があります。たとえば、居眠り防止機能のついたアプリです。

「居眠り感知器Vigiler」というアプリは、居眠りや疲労、注意力散漫を検知する機器に接続して使うもので、なんと心拍からドライバーの状態を把握し、警告音を発するというもの。

もっと簡易的なものなら、「ブルッと居眠り防止」というアプリが便利です。機能はとてもシンプルで、自分で秒数を設定すれば、その秒ごとにアラームやバイブで「ブルッ」とさせてくれるというものです。

眠いときというのは、「うとうと」と「目覚め」を交互に繰り返す状態が続くので、一定のリズムでブルッとさせてくれるのは、とてもありがたいですね。

使えるのは運転時だけじゃない!

この「ブルッと居眠り防止」が使えるシーンは、運転時だけではありません。たとえば仕事中、デスクワークで強い眠気が襲ってきたときに、ポケットにスマートフォンを仕込んで数秒ごとにバイブを鳴らすというのもいいのではないでしょうか。これなら、周囲に迷惑をかけず居眠り防止ができそうです。

また、仕事で疲れて帰る電車の中での乗り過ごし防止にも利用できます。目覚まし時計としても利用ができ、スヌーズ機能を備えているので、降りたい駅に着く頃合いを見計らってアラームをかけておき、ゆっくり眠るというのもいいのでは?

地味なようでとても便利なスマホ居眠り防止アプリ。今すぐダウンロードして利用することができるものもあるので、ぜひ役立ててみてください。

Photo by MIKI Yoshihito

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