マットレスは大丈夫? 冬に寝起きが悪い理由

Goods 2014年12月24日(水)

マットレスは大丈夫? 冬に寝起きが悪い理由

寝起きが悪い人のためのマットレス

冬の朝は布団からなかなか出られないという人も多いはず。実は、寝起きが悪くなってしまう理由は睡眠の質が低いからだと言われています。でも、どうして寝起きが悪くなってしまうのでしょうか? 睡眠時に使う“あるもの”が原因かもしれません。

寝起きの良し悪しを決めるのはマットレス

寝起きの良さを決めるのは、睡眠の質だと言われています。実は、快適な眠りを左右するカギはベッドのマットレスにあるのかもしれません。

ある大手デパートでは、3年間で寝具の売上が7倍になったと言います。その背景には高級マットレスを購入する人の増加も影響しているとのこと。売り場の担当者によると、購入した人たちは「ぐっすり眠るためには多少値段が張ってもいいマットレスを買いたい」と考えているようです。

マットレスが快適な眠りを追求するためのポイントと考えている人が増えている様子。でも、どうしてマットレスが睡眠の質を良くするのでしょうか?

マットレスのポイントは温度、湿度、柔らかさ

厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、睡眠の質には寝具が関わっていると言います。寝具で快適な眠りを整えることが、睡眠の質に直結しているそうです。特に、ベッドの寝心地を左右するのはマットレスの質だそうです。

冬場を快適に過ごすためには、あまり布団を暖め過ぎないほうがよく、その点でもマットレスが適しているのだとか。快眠に理想的な気温は33度前後と考えられており、寒過ぎても暖か過ぎても睡眠の質が下がってしまいます。

通気性のよいマットレスで湿度をコントロールすることも快眠のポイント。また、おしりが沈みこまない程度のクッションだと、ぐっすり眠れます。

スッキリ目覚めるためにマットレスを変えよう

スッキリ目覚めたいと考えているあなた。マットレスを工夫していますか? 柔らかい素材のクッションで、通気性と温度がコントロールできるものを選べば、ぐっすりと眠れるサイクルをサポートしてくれるでしょう。

ただし、冬場だからといって布団をあまり暖め過ぎるのはNG! 寝る前は気持ちいいかもしれませんが、ぐっすり眠れなくなってしまいます。「少し肌寒いかな」と感じるくらいのものを選ぶのが良さそうです。

マットレスを変えれば睡眠の質を高められるはず。冬にありがちな、「朝起きられない」という悩みも解消するかもしれませんよ!

Photo by martinak15

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