茂木健一郎氏に学ぶ、起き抜けからトップスピードを出す睡眠法

Lifestyle 2014年12月20日(土)

茂木健一郎氏に学ぶ、起き抜けからトップスピードを出す睡眠法

朝から活動的になる睡眠法

「まだ、やることはこんなにあるのに、もうこんな時間……」とあせること、ありますか?

「午前中はボーッとしてて……」という人は、朝起き抜けからトップスピードで仕事をこなせるという、脳科学者 茂木健一郎氏のライフスタイルを参考にしてみるのはいかが?

起き抜けからトップスピードは出せる?!

朝から、スッキリ目覚めて頭の回転もいきなりトップギアに入れられる人は、そう多くないですよね。

たいていの人は、目覚ましの音で何とか起きて、それからもボーッとしながら朝食を摂ったり、シャワーを浴びたりといった朝を迎えているのではないでしょうか?

ところが、脳科学者の茂木氏は目が覚めた瞬間から、パッとトップスピードで仕事ができるそう。肩書きからして、それでなくても難しい内容の仕事が多そうな気がするのに、それをトップスピードでこなせるなんて、さすがですよね。

では、一体どんなライフスタイルを送れば、そんなふうになれるのでしょうか? それには、二つのポイントがあるそうです。

飲み会はあっさり切り上げる!

茂木氏によると、快眠のためのポイントは、飲み会をあっさり切り上げること。もちろん、例外で、2次会、3次会に行くときもあるそうですが、基本的に時間がくるとパッと切り上げて、さっさと帰るそう。

社会人になると、何かと仕事の付き合いなどでお酒を飲む機会も多くなりがちです。でも、アフターファイブをどう過ごすかによって、翌朝のコンディションも違ってくるというのは、脳科学者でなくても同じですよね。

断るのがなかなか難しい場合もあるかもしれませんが、毎日バッチリ仕事がしたいなら、できるだけ茂木氏に倣うのもいいかもしれません。

リラックスの儀式を確立する!

もう一つのポイントは、睡眠に向けてのリラックスの儀式を確立することだそう。どんなに忙しいときでも、「眠る!」と決めた瞬間、ただちにその儀式に入るという茂木氏。Tシャツと短パンになってベッドに横たわり、自分の好きなイギリスやアメリカのコメディーをノートパソコンで観るのだそうです。

秘訣は、それまでやっていた仕事と全く関係のない、笑ってゆったりした気分になれるものに触れること。それによって、5分も経たないうちに眠くなって寝てしまうのだそう。

これには、脳の切り替えが必要で、その切り替え能力を高めることが、快眠や朝活を可能にするとのこと。さすがは脳科学者。しっかり脳の性質をわきまえたライフスタイルを送っておられるのですね!

朝からトップスピードでバリバリ仕事をこなしたい人は、参考にしてみては?

Photo by lauren rushing

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