出張中の眠気対策! ビジネスマンの空の移動が変わる!?

Work 2014年12月14日(日)

出張中の眠気対策! ビジネスマンの空の移動が変わる!?

飛行機の中での眠気対策

飛行機といえば、疲れ切っているビジネス利用者にとっては恰好の睡眠タイム。移動時間にしか眠るチャンスがないという方も多いようです。しかし、飛行機の心地よい揺れとともに、ぐっすり眠ることができるときもあれば、何らかの理由で眠りが妨げられることも。そんなビジネスマンに、嬉しいニュースです。

カンタス航空のビジネスクラスシートが主張中の眠気対策に良い!

特に海外出張の多いビジネスマンは、長時間に及ぶ移動時間を深夜にして、睡眠時間にあてるケースも珍しくありません。そんなビジネスマンたちのニーズに応えた新ビジネスクラスシートが、オーストラリアのカンタス航空から公開されました。

一番の特徴は、離着陸時もリクライニングが可能であるという世界初の試み。シートは水平に倒すことができるので、まるでベッドに寝ているかのような寝心地です。新シートの離着陸時のリクライニング使用については、オーストラリアの民間航空安全公団の認可が得られれば導入される見通しです。

ビジネスマンの要望が反映されている

カンタス航空が目をつけたのは、ビジネスマンの要望。「機内に乗り込んだら、とにかく早く眠って、ギリギリまで邪魔されずに寝ていたい」という声に十二分に応えたのが、離着陸時にも眠る姿勢のままでいられるシートだったのです。

ビジネスマンによっては、週に何度も同じ路線を利用するという人も。そんなとき、睡眠時間を機内で確保できれば時間を有効に活用することができます。特に7~8時間の長時間に及ぶ区域のフライトであれば、ますますニーズが高まることでしょう。

日本からの直行便でも、将来可能になるかも!?

カンタス航空の新ビジネスクラスシートは、メルボルンからのシンガポール便の他にも、バンコク、香港、ホノルル行などにも導入される予定です。

まだ日本とつなぐ便はありませんが、将来導入されるのを願いましょう。オーストラリアやニュージーランドへの頻繁な出張のあるビジネスマンにとっては楽しみですね。

それまで待てないという方は、オーストラリア国内線の、シドニーとパース間でこの新リクライニングシートが搭載されるそうなので、ぜひ利用してみてください。

Photo by Jetstar Airways

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