楽しい忘年会シーズン! でも、いい睡眠はできてる?

Topics 2014年12月12日(金)

楽しい忘年会シーズン! でも、いい睡眠はできてる?

忘年会と睡眠

忘年会でお酒やご飯を楽しむ人も多いはず。いい気分で帰ってから寝ても、翌朝起きると疲れが取れていないということもあるようです。どうしてぐっすり眠れないのか、アルコールや食事との関係についてご紹介します。

楽しい忘年会、でも眠りの質には要注意

12月になると忘年会ラッシュに突入するという人もいるはず。職場の仲間や友人同士で集まって、遅い時間までご飯を食べたりお酒を飲んだりする機会があるかもしれません。

イベントの後、眠りの質が良くなると考えている人もいるはず。たとえば、楽しくお酒を飲んだら、寝つきがよくなるようなイメージがありますよね? また、ご飯を食べたあとの眠気をイメージすると、自然とぐっすり眠れると考えるかもしれません。

でも、朝起きたら疲れが取れていなかったということも。実は、アルコールや寝る前の食事は睡眠に悪い影響を与えてしまうと言われています。でも、どうしてこれらの行動が眠りに良くないのでしょうか。

アルコールや食事が与える悪影響

アルコール自体は寝つきを良くする効果が期待できます。でも、寝ている途中から興奮状態になり、結果的に細切れの睡眠になってしまうことがあります。

一方、あまり飲まない人でも、寝つきが悪くなったり睡眠時間も長くなったりすると言われています。たとえ少量でも寝る1時間前に飲んでしまうと、夜中に目が覚めて寝つけないというケースもあります。

また、遅い時間の食事は寝つきが悪くなるという説も。食べてから2時間以内に寝てしまうと、ぐっすり眠れなくなってしまうそうです。

忘年会の翌日はお酒を控えよう

楽しい忘年会。アルコールを食べたりご飯を食べたりした翌日は、いくら寝ても疲れが取れないとお悩みの方もいるかもしれません。

お酒の飲み方によっては寝つきがよくなりますが、途中から目が冴えてしまうときもあります。また、飲み方次第ではそもそも眠りの質が浅くなってしまうこともあるようです。その結果、忘年会シーズンは、たっぷり寝たのに疲れが取れない日々が続いてしまうんです。

忘年会で楽しんだ翌日は、いくら寝ても疲れが取れないのは仕方ないかもしれません。だから、飲みすぎた翌日くらいはお酒を控えてぐっすり眠れるようにしましょう。

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