日中の眠気対策! 仕事着のままバタンキューがいい!?

Work 2014年11月25日(火)

日中の眠気対策! 仕事着のままバタンキューがいい!?

洋服のままベッドで眠る女性

残業で遅い時間まで仕事をして帰ってきた後はメイクを落としたり、お風呂に入ったりするなど、いろいろとやることが多いものです。本当は玄関からベッドに直行したいところでしょう。睡眠時間を長く取るためには、仕事着のままの「バタンキュー」が意外といいという話もあります。それは本当なのでしょうか?

日中の眠気対策は睡眠時間を確保して寝不足を防ぐこと

睡眠時間が短いために日中仕事をしていても眠くて仕方がないという人はたくさんいるようで、それは医学的には睡眠不足症候群と呼ばれています。人それぞれ適切な睡眠時間がありますが、その睡眠時間に対して十分に満たない場合に起きます。少なくとも、3カ月以上昼間の眠気が続いているのなら、この症候群が疑われるようです。

日中、眠気を感じたら、ガムを噛んだり、身体を動かしたりと、その場しのぎの対策はたくさんありますが、やはり一番の対策は睡眠時間を確保すること。とはいえ、残業続きで毎晩帰宅時間が遅くなってしまう人には無理難題かもしれません。

仕事着のままバタンキューが一番長時間眠れている!?

ある調査データでは、就寝時にその日に着ていた服のまま寝る人がもっとも長い睡眠時間を取っていることが判明しています。普通、パジャマに着替えて寝るものですが、そのままの格好で睡眠の質に影響はないのでしょうか。

睡眠の質を上げるには、やはりできるだけ体を締め付けのない状態で眠るのがいいと言われています。帰宅して着替えずにそのまま寝れば、その分睡眠時間は確保できるかもしれませんが、睡眠の質を考えるとおすすめできません。特に下着による締め付けは睡眠中の血行を阻害する可能性があります。

寝るときに着るもので睡眠の質が変わる

人は寝るときに汗をかいて体温調節をするので、締め付けが一切ないからといって裸で寝るのがいいというわけでもありません。

帰宅してすぐ眠りにつきたい場合は着脱が楽なもの、さらに睡眠中の汗を吸い取ってくれる素材のものを着用すれば心地よい睡眠が得られるでしょう。それにはやはり眠る時専用のパジャマが最適といえそうです。

バタンキューをするのにもっとも体に優しく、眠りの質を高めてくれる状態で寝て、睡眠不足を防ぎましょう。

Photo by lauren rushing

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

眠くなってから床につく方がよいのはなぜでしょうか?

正解はこちら

快眠キュレーターが厳選!!「快眠グッズ」

たった5分!即効性抜群の快眠ストレッチ
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
Nelture
ネムジム食堂