午前中の眠気に負けてる場合じゃない! 眠りを活用する仕事術3選

Work 2014年11月21日(金)

午前中の眠気に負けてる場合じゃない! 眠りを活用する仕事術3選

男性の手

「体内時計って何?」と自分とは無関係のことのように感じている方は、とてももったいないことをしています。なぜなら、体内時計の周期を知って自分の身体をコントロールすれば、仕事にもいい影響が出るからです。

いつもとは違うパフォーマンスが出せる可能性も! そこで今回は眠りを活用してライバルに差をつける仕事術を3つご紹介します。

体内時計を知ろう

人間の体には、睡眠をコントロールする時計が備わっています。それが体内時計です。気分や記憶力、体温、筋力、肺活量などがもっとも活発になる時間帯というものが、だいたい決まっているのです。

例えば、人の気分が高揚するのは11~16時までだといわれています。頼みづらいお願いごとなどをするときには、この時間帯を選ぶのが良さそうです。

また、体温は15~18時の間にもっとも上昇するといわれています。こんな風に、人の身体というのは、体内時計のリズムで変化しているものなのです。

体内時計を活用する仕事術3選

体内時計を有効活用すれば、仕事のパフォーマンスが向上します。そこで、仕事に活かすためのコツを3つご紹介します。

・提案や説得は、相手の脳の活動が低下してきた12時頃か15時頃に!

・資格や語学の勉強などは、記憶力がもっとも高まる11~12時に!

・朝は正確さと慎重さを求められる仕事を、夕方はメール処理などのスピード勝負の作業を!

それぞれの仕事術 午前中の眠気なんて吹き飛ばせ!

朝はもっともひらめきにあふれる時間帯。しかし、それはライバルも同じこと。そこで、6~7時に起床する人の脳の活動が低下してくる12時頃と15時頃に、隙をついてバシッと提案してみましょう。

記憶力がもっとも高まるのは正午前後といわれています。一気に記憶したい資格や語学の勉強は、ぜひこの時間に集中して行うのが良さそうです。

また、人は起床してから4時間までの間がもっとも慎重な作業に向いているといわれています。「午前中は眠い」なんて言っていられません!

一方、スピードが求められる作業への対応力は夕方にピークを迎えるそう。夕方は筋力もピークに達するので、体力を使う仕事が向いているようです。

体内時計を意識して、ぜひ仕事のパフォーマンス向上に活かしてみてください。

photo by kev-shine

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