安眠妨害の原因は意外なあれだった!

Lifestyle 2014年11月15日(土)

安眠妨害の原因は意外なあれだった!

犬と寝ている子ども

まだ寝ていたい時間なのに、ふっと起きてしまうこと、ありませんか? そんな夜が続くと、「もしかして、私も不眠症?」と思ってしまいますよね。でも、不眠症じゃなくても、夜中に起きてしまうことはあるのです! その意外な原因を探っていきます。

安眠妨害! 多いのはやっぱりこれだった!

よく眠れるようにと、お酒を飲んで寝るという方も多いかもしれませんね。でも、お酒は睡眠を促す反面、中途覚醒を引き起こします。それは、身体がアルコールの血中濃度を下げようとするために起きるからだそう。

「私はお酒に強いから大丈夫!」なんていうことは、理由にならないのです。それに、アルコールは依存症を引き起こしやすいことでも知られています。ですから、眠るためにお酒に頼るのではなく、寝る2、3時間前までに、ほどほどに楽しみましょう。

意外な安眠妨害者は、かわいいあのコ!?

あなたは、ペットを飼っていますか? 愛情たっぷりに養っているペットを、家族も同然だと思っている方も多いでしょう。

だったら、「同じベットで寝るのも当然! 温かくて気持ちいい」という方もいると思います。でも、いくら家族同然の可愛いペットとは言え、ペットの睡眠サイクルは人間のそれとは違うのです。

夜中に突然起きだして、ゴソゴソ動き回ることもあるでしょう。そうなると、不愉快とまではいかなくても、何度となく睡眠を妨げられてしまいます。

可愛くて一緒に寝たいと思っても、夜は別々に寝たほうが、朝までぐっすり眠れます。

こんな原因もあなたの睡眠を妨げる!

他にも、最近増加傾向にある胃食道逆流障害が、不眠の原因となっている場合があります。胃の中の物が逆流して、胸焼けや痛みを生じさせるのです。もし心当たりがあるなら、お医者さんに相談してみましょう。

また、ぜんそくの薬や心臓疾患、高血圧のための薬は、夜中に目を覚ましやすくする傾向があるとのこと。サプリメントも、ビタミンB6やビタミンB12は、朝に飲むと問題ないのですが、夜に飲むと眠りを妨げることがあるそうです。

安眠妨害の原因となるものは見つかりましたか? 不眠症とまではいかなくても、自分では気づかないうちに、その原因を作っていたかもしれませんね。

ぐっすり眠るためにも、できることから少しずつ改善していきましょう。

Photo by Brandi Eszlinger

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