黒酢赤ワインで体を温め、安眠しましょう

Food 2014年11月07日(金)

黒酢赤ワインで体を温め、安眠しましょう

ワイン

「黒酢赤ワイン」っていったい何? と思われた方も多いでしょう。酢にはドロドロの血液の粘度を下げ、体のすみずみまで血液を循環させてくれる働きがあることはよく知られています。

中でも、サント薬局代表、薬剤師の山浦計介さんが推すのは黒酢です。でも、黒酢は飲みにくいのが難点! そこで山浦さんが、黒酢を美味しく飲める「黒酢赤ワイン」を考案しました。

黒酢は専門家の研究でも血行促進効果が認められた食品

「普通の酢と黒酢ってどう違うの?」と思われる方も多いでしょう。一般の酢は工場で大量生産されます。黒酢の中にもそのようなものはあるかもしれませんが、山浦さんがおすすめするのは、壺で発酵させた天然醸造の米酢である黒酢です。

黒酢は、専門家の実験や研究に多く使われ、血液の浄化作用や血行促進に効果が認められています。この黒酢を美味しく飲むために考案された「黒酢赤ワイン」は、名前のとおり黒酢を赤ワインで割って飲むものです。

赤ワインと合わせることによって、黒酢の味や香りがまろやかになり、美味しく飲めます。食品の持つ生理機能を生かすためには、一定の量を一定の期間、一定のリズムでとることが必要です。口当たりが良いと飽きずに飲み続けることができ、一層効果を得やすくなります。

「黒酢赤ワイン」の作り方

ナイトキャップと称して寝る前にお酒を飲む人もいますが、適量を超えた量を飲むと、例え眠れたとしてもかえって眠りが浅くなります。

そこで、少量でも効果的に安眠できる「黒酢赤ワイン」のお湯割りをご紹介しましょう。まず、黒酢10mlに赤ワイン30mlを加え、よくかき混ぜます。これを好みの量のお湯で割り、レモンの絞り汁を適量加え、1~2秒おいて酢の匂いを飛ばせばできあがりです。

レモンの絞り汁の代わりに、レモン味の炭酸飲料を適量混ぜても美味しく飲むことができます。これを1回量としてお風呂上がりの体が温かいうちに飲みます。

黒酢と赤ワインのWの血行促進効果で手足もポッカポカ

不眠に悩む人の多くは、手足が冷えて眠れないと言いますが、「黒酢赤ワイン」のお湯割りを飲むと、黒酢とアルコールの血行促進作用がさらに高まり、ぐっすり眠れるようになります。

「黒酢赤ワイン」は、ぐっすり眠れるようになるためでなく、手軽にできる健康法としてもおすすめです。

継続して飲んで、その効果をじっくりと実感してみてはいかがでしょうか。

Photo by Davide Restivo

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