睡眠にまつわる、覚えておきたい英語集

Lifestyle 2014年10月26日(日)

睡眠にまつわる、覚えておきたい英語集

英語

英語圏の人と睡眠にまつわる会話をしてみませんか? 例えば海外ホームステイを行う際に、「夕べはよく眠れましたか?」と投げかけてもらった場合、「よく眠れました」や「ぐっすり眠れました」とスムーズに返したいものです。今回は、睡眠にまつわる、覚えておきたい英会話フレーズを紹介します。

睡眠を表す英語表現を知ろう

あなたは、睡眠にまつわる英語のフレーズ、どのくらいご存知ですか? まずは日常会話の基本、挨拶から。日常英会話の中にも、眠りに関するフレーズはあります。

例えば、「ぐっすり眠れますように」は“Sleep tight.”といいます。また、「よく眠れますように」は“Sleep well.”といいます。日本語でも「いい夢を見てください」と別れ際に言うことがありますが、英語でも同様のフレーズはあります。

それは、“Sweet dreams.”です。この場合、sweetの“t”はほとんど発音していないように聞こえます。これだけでも覚えておけば、英語圏の人と睡眠に関するやりとりができてしまいます。

「ぐっすり眠る」は英語で何と言う?

では、次はもう少し高度な英会話へとトライしてみることにしましょう。よくあるシチュエーションとして以下のようなものがあります。

A “Good morning. Hi, how are you this morning? Did you sleep well last night?”

(おはよう。今朝の気分はどう? 夕べはよく眠れた?)

B “Sure did. Slept like a bear.”

(ああ、ぐっすり眠ったよ。)

A “Oh, good. I’m happy to hear that.”

(よかった。それを聞いて嬉しいわ。)

ここで使われているフレーズのうち、気になるのは「Sleep like a bear」です。直訳すると「熊のように寝る」ですが、正しい意味は「ぐっすり寝る」です。

実はこの「ぐっすり寝る」には他の表現もあります。“Sleep like a log.”は「ぐっすり寝る」、“Sleep like a top.”は「熟睡する」、“Sleep like a baby”は「赤ん坊のようにぐっすりと寝る」、“Sleep soundly”は「眠りが深い」という意味です。

「ぐっすり眠る」の語源は“Good Sleep”?!

実は、「ぐっすり眠る」の英語表現は、まだまだあります。“enjoy a good sleep”“get a deep sleep”“sleep hard”“have a deep sleep”などです。

また、「ぐっすり眠る人」は“heavy sleeper”、「6時間ぐっすり寝た」を表すには、“sleep 6 consecutive hours”“sleep 6 straight hours”“stay asleep for 6 hours”などの表現方法があります。

「ぐっすり」の語源は、英語「good sleep」であるという説もありますが、字際のところ、「ぐっすり」は江戸時代からある日本語だということは確かのようです。

そもそも、日本語の「ぐっすり」には、「すっかり」「そっくりそのまま」という意味の用法もあるといわれていることから、「十分な」様子を表す語として使われるようになったという説もあります。

ちなみに「寝不足だ」は“not get enough sleep”です。これらのフレーズを頼りに、ぜひ、英語圏の人と、睡眠についてのやりとりをしてみましょう!

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