新婚さんの睡眠環境とは? 睡眠の相性が重要

Health & Beauty 2014年10月15日(水)

新婚さんの睡眠環境とは? 睡眠の相性が重要

ベッドで横になっている夫婦

新婚生活では睡眠環境が合うかどうかは大事なポイントとなります。軽視しがちですが、新しい生活を始める前に睡眠環境について考えてもらえればと思います。自分たちに合った睡眠環境を整えていきましょう。

軽視されやすい睡眠環境

夫婦ならば一緒に寝るのが当たりまえ! と日本では考えられがちで、睡眠環境について考えることなく、寝室はひとつと決めてしまってはいませんか? しかし、男女で睡眠環境に求めるものは違っています。

例えば、女性の多くは冷え性で寒がり。寝る前にクーラーなどで体を冷やすことを避けたい方もいます。また男性は暑がりで、広いスペースを使って寝たいという人も多いでしょう。

センシティブな方は、小さな振動で目が覚めてしまう、という方もいるでしょう。1つのベッドに寝なければいけない、1つの部屋で寝なければいけない、という決まりはありませんので、自分たちに合った睡眠環境を考えてみましょう。

どうしたらいい? ベッドのサイズ

睡眠環境を整えていくうえで、3つ考えるべきことがあります。

1.一緒の部屋で寝るかどうか

2.一緒のベッドで寝るかどうか

3.ベッドのサイズはどうするか

特に1と2についてはじっくり話し合って決めましょう。1を決める際には、部屋の間取りに関わってくることなので、部屋の間取りを決める際に、話し合うべき項目となるでしょう。

3のベッドのサイズについてですが、パートナーと2人で寝ている場合のベッドのサイズは、60%以上がダブルかセミダブルのベッドを選んでいるようです。

別々の寝室で、一人で寝ている場合のベッドのサイズでも、約30%がダブルかセミダブルのベッドとなっているようです。これはどういうことでしょうか?

結局、寝室環境を分けることに

別々の寝室で一人で寝ているのに、ダブルかセミダブルのベッドに寝ているのにはわけがあります。もともと一緒に寝ていたけれど、別々に寝るようになり、夫婦の片方がもともとあったダブルかセミダブルのベッドに寝ているという理由がほとんどのようです。

つまり、新婚時代はよかったものの、睡眠環境が合わず、結局別々のベッドで寝るようになったのです。先のことも考えて、しっかりとベッドは選びたいものです。

また、エアコンの位置やベッドの配置などによっても睡眠環境は変えられるので工夫してみてはいかがでしょうか?

睡眠環境だけでなく、新しい生活環境は、しっかり考えたうえで決めていきましょう。

Photo by Club Med UK

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

寝酒はなぜよくないのでしょうか?

整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
ネムジム食堂