睡眠を科学した安眠枕の秘密とは?

Goods 2014年09月21日(日)

睡眠を科学した安眠枕の秘密とは?

寝ている女性

みなさんは、普段どんな枕で寝ていますか? 今回は、お医者さんも推奨する“Sleep Dr’s Pillow(スリープドクターズピロー)”をご紹介します。「寝姿勢が良くなる」、「首がラク」「呼吸がしやすい」「肩に凹凸でほぐし」この4つの特徴が安眠を支えています。

究極の安眠枕は欧米風の2つの枕を1つにした巨大枕

ホテルのシングルベッドに枕が2つあるのを不思議に思ったことはありませんか? 昔から欧米では2つの枕を使用する習慣があります。この2つの枕がどんなに寝返りを打っても首から肩甲骨までしっかりサポートするように体を包み込み、睡眠中のストレスのない状態を作り上げます。

だから欧米人には肩コリを経験したことのない人が多いそうです。睡眠中の体にストレスのない理想的な寝姿勢とは、立っている時と同じ姿勢で首から骨盤までの脊椎がきれいなS字カーブを保っている状態で横になっている状態だといわれています。このS字カーブが崩れると睡眠時の不快な状態を作り、体にストレスを与えて眠りが浅くなってしまうそうです。

寝返りは1日10~40回も? 寝返りに負けない巨大安眠枕登場!

ヒトは、寝ている間に大小の寝返りを10~40回打つといわれています。これは睡眠中の自律神経の働きで、血流の流れを良くし、起きている間に生じた骨の歪みや筋肉の疲労回復のためにも重要な動きだそうです。

だから、寝返りの邪魔をせず、しかも寝返りを打っても理想的な寝姿勢を維持したままでいられる枕は、睡眠中のあらゆるストレスを無くした理想的な安眠枕といえるでしょう。

理想的な安眠枕の形状は寝返りを邪魔せず、その高さもS字カーブを維持しやすい高さでなければなりません。この理想的な形状を全てカバーすることに成功した画期的な魔法の安眠枕が「スリープドクターズピロー」です。

巨大枕の設計で睡眠中の最適な呼吸環境が期待できる

どんなに自分に合った最適な枕で寝ていても、寝ている間に寝返りを打って、寝姿勢が崩れて、首や肩に大きな負担がかかってしまいます。これが朝起きて肩や首のコリに繋がるのです。

肩が布団に沈み込んでしまうと、気道を圧迫してしまい、いびきや睡眠時無呼吸症候群等の原因となってしまいます。究極の安眠枕「スリープドクターズピロー」の設計は、高機能HLDマットとピロー(2つの枕)の一体化によって理想的な寝姿勢である後頭部から背中へかけてのS字カーブをキープすることに成功しました。

まず、肩が布団に沈み込まないように、高性能HLDマットの凹凸で肩から背中にかけて布団にかかる体圧を分散させることで背中ごと支えています。

その上のピロー部分は、中央にクボミがあり、肩のカーブにも沿うような独自の「特殊3Dカット加工」とすることでどんなに寝返りを打っても、S字カーブを維持する設計になっています。

このような特殊な設計によって、夢の安眠枕を実現させ、睡眠中のストレスを無くすだけでなく、最適な呼吸状態の維持にも成功したのだそうです。

そのせいか、心地良くて寝返りの回数も減ったという購入者の声もあるそうです。

お医者さんも推奨する夢の安眠枕「スリープドクターズピロー」使ってみたくなりませんか!?

Photo by Jacopo Romei

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