運転中、我慢できない眠気があるときにしたい車中仮眠の注意点

Work 2014年09月16日(火)

運転中、我慢できない眠気があるときにしたい車中仮眠の注意点

車

運転を伴う仕事をしているあなた。もし突如として我慢できないほどの眠気に襲われたらどうしますか? もしどこかに車を停めて車中仮眠ができるのであれば、ぜひすぐに実行したいものです。

そこで、駐車場やサービスエリア、パーキングエリアなどでの仮眠時の注意点を紹介します。

我慢できない眠気には車中仮眠を!

もし仕事や旅行などの運転中、我慢できないほどの眠気に襲われたら、どこかに車を停めて仮眠を取るという方法がありますが、そんなとき、まずはどこに車を停めるかという話になってきます。

都会の駐車場は有料で、夜間は閉鎖というところも多い中、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアは仮眠と休憩に非常に適している場所だといわれています。

仮眠ができるだけでなく、ガソリンスタンドや食事施設・物販スペースなども完備されているので最高の休憩場所といえます。ただ、都市部にはサービスエリアやパーキングエリアが少なく、レアな存在であることは確かです。

SAやPA、駐車場での仮眠、どこがいい?

もしサービスエリアで仮眠を取ろうと決めたら、次はどこに停車するかがポイントになります。停車を避けたい場所としては、入口の近くです。

車が頻繁に出入りをする場所なので、邪魔になるだけでなく、騒音や振動が仮眠の妨げになるからです。トイレやガソリンスタンド近くも出入りが激しく、同じ理由で避けたい場所です。

また、もう一つ避けたいのは、大型車の駐車スペースのそばです。排気ガスが多いだけでなく、保冷のためにディーゼルエンジンを常に動かしている車が停まっていることもあるからです。

こうして避けるべきスペースを避けていくと、乗用車用スペースの真ん中付近がもっとも仮眠には適しているのではないかといわれています。

仮眠や車中泊の注意点

近年、サービスエリアや道の駅などで車中泊をする人が増えており、そのマナーが問われています。基本的に一晩中、というのは避けて、仮眠や休憩場所に留めておきたいところです。

一部の道の駅では、仮眠や休憩だけでなく、車中泊を受け入れる姿勢を示すところもあるようです。しかし、夜間は完全閉鎖する道の駅も増えているといわれているので、一晩過ごしたいと思ったら、車内泊をしてもいいかどうかをよく確認するのをおすすめします。

また、車中泊だけでなく、仮眠時にもいえるのが防犯面のリスクです。地方の駐車場や道の駅などは夜間に管理人が常駐していないケースもあるので、車上荒らしなどの被害にあうこともあるようです。

よく気をつけましょう。

photo by Zach Dischner

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