眠気なんて吹き飛ばせ! 午前中からデキる人になる!

Work 2014年09月12日(金)

眠気なんて吹き飛ばせ! 午前中からデキる人になる!

オフィスで仕事をしている風景

「一日を通して仕事がはかどらない……」「ダラダラ仕事をやってしまうことがある」こんなお悩みはありませんか? でも、人間に備わる眠りのサイクルを整えれば、仕事の効率をあげることだってできるのです! ちょっと睡眠不足というときにこそ、この方法を試してみては?

仕事をはかどらせるためには「午前中」に重きを置く!

あなたは仕事をやる順番、どれくらい考えていますか? 仕事がどうしてもはかどらないという人は、まず午前中に重きを置いてみてください。

よく、午前中は簡単な仕事をして、難しい仕事は後回しにし、午後に重きを持ってくるという人がいます。しかし、これは仕事をはかどらせるためにはあまり賢明とはいえません。

なぜなら、人間というのはもともと朝にもっとも集中できるといわれているからです。よって、朝にやりたい仕事は、クリエイティブで集中力を要する仕事です。

新しい企画を考える、企画のプレゼンテーション用資料を作るなど、頭が冴えていてこそできる業務に費やすと効率的です。

午前中にやる仕事人になる! 眠気を吹き飛ばそう

集中力が持続するのは朝から昼まで。難しい仕事、集中しなければならない仕事は朝から一気に仕上げてしまいましょう!

そして午後になると、人は皆著しく集中力が低下するといわれています。そんなときにふさわしいのが、簡単な打ち込み作業や電話対応、書類の整理などの単純ワークです。

特に午後2時頃は、睡眠の研究においても、眠くなることがわかっています。そんなときに眠気と戦いながらの重要な仕事は、ますますミスをしやすくしてしまいますし、もちろん仕事の成果も期待できなくなってしまいます。

いくら午後の眠気を吹き飛ばしたとしても、集中力が落ちるのは事実なのです。

難しい仕事を後回しにしない!

特に面倒くさがりタイプの人は、難しい仕事を後回しにする傾向が強いのではないでしょうか。しかし、午後から難しい仕事をスタートさせてしまうと、前述の通り、非常に仕事の効率が悪くなってしまいます。

夕方からはまた集中力は戻ってくるといわれていますが、その頃にスタートさせてしまうと、残業になり、翌日に持ち越してしまう可能性も高くなるでしょう。

残業時は特に集中力が散漫になる傾向があるため、仕事の効率は下がる一方です。ではどうすればいいかといえば、答えはたった一つ。難しい仕事は午前中にやってしまうことです。

もちろん、集中力が一日のうち、いつ高まるのかは個人差があります。

自分がもっとも集中力が高まり、眠気もなくシャッキリできる時間帯を把握するところから始めましょう。

Photo by Kompania Piwowarska

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