十分な睡眠でバストの悩みが解消? グラビア級のカップも夢じゃない

Health & Beauty 2014年08月22日(金)

十分な睡眠でバストの悩みが解消? グラビア級のカップも夢じゃない

下着姿で寝る女性

バストで悩む女性は少なくありませんが、どうしてバストが大きい人と小さい人がいるのでしょうか。もちろん遺伝による部分も大きいかもしれませんが、実はその一因として睡眠が影響しているようです。今回はバストと睡眠の意外な関係に迫ります。

バスト成長と睡眠の深い関係とは?

睡眠時には成長ホルモンが分泌されます。これは、お肌のターンオーバーに効果があることで有名なホルモンですが、人間の免疫力や代謝を高める機能も果たします。また、その名の通り、成長期に身長を伸ばすのもこのホルモンです。

この成長ホルモンが、バストの中のラクトゲン受容体に刺激を与えることで、バストの成長が促されるといわれています。

ラクトゲン受容体は10代~30代ころまで成長するといわれています。つまり、「成長期を過ぎたからもうバストは大きくならないかも……」と落ち込む必要はないのです。

成長ホルモンとラクトゲン受容体を上手に結びつけることができれば、胸は大きくなる可能性があります。

バストに働きかける成長ホルモンの分泌を促す睡眠法

成長ホルモンを分泌させるには、ただ長時間眠ればよいというわけなく、成長ホルモンが出るポイントをおさえた睡眠をとることが重要です。

具体的なポイントとして、まずは、成長ホルモンがもっとも分泌される23時~2時の間に熟睡状態に入ることを意識して眠りにつきましょう。

ただ、いくら23時~2時のゴールデンタイムに眠っていても、あなたの体内時計がこの時間帯をゴールデンタイムだと認識していなければあまり意味がありません。

そのため、朝は決まった時間に起床する、食事の時間はきちんと3食設定するなど、自分の体内時計を設定するように心がけましょう。

成長ホルモンは、加齢と共に分泌量が減少します。先延ばしにするのではなく、今日から生活習慣を変えることが大切です。

睡眠不足が招くバストが成長しない危険性

成長ホルモンとラクトゲン受容体の働きでバストアップがはかられることがわかりました。

しかし、逆に睡眠不足になると、女性ホルモンの分泌が抑制されます。女性ホルモンの中には、エストロゲンという物質が含まれているのですが、それが女性の身体に丸みを持たせたり、女性らしい身体つきにしたりするのです。

なめらかなバストを獲得するには、やはりきちんとした睡眠が重要なのですね。

どうしても睡眠不足が続いてしまう場合には、エストロゲン分泌に効果があるといわれるバナナ、サーモン、マグロ、レバーなどを摂取するとよいでしょう。

きちんと眠ることによって、バストの成長が期待できることがわかりましたね。

バストに悩みを抱えている方は、今日からご自身の睡眠を見直してみてくださいね。

Photo by porschelinn

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