勉強中の眠気対策~室温を調節すれば眠気を軽減できる!?

Work 2014年08月19日(火)

勉強中の眠気対策~室温を調節すれば眠気を軽減できる!?

勉強

部屋で勉強していたら突然眠気に襲われた……そんな経験をしたことはありませんか? 実は、部屋の温度で勉強への集中度も変わってくるのです。勉強中の室温、ちょっと気にしてみませんか?

勉強中の眠気対策は、室温調節がカギになる!

あなたは自分の部屋で勉強中、眠気対策として何か工夫をしていることはありますか? 特に受験勉強などの際は、絶対に眠りたくないものです。コーヒーを飲んだり、ガムを噛んだりと色々な対策をしている方も多いのではないでしょうか。

中でも、盲点になりがちなのが室内の温度です。一般的に、勉強中の室温はできる限り低いほうがいいといわれています。なぜなら、あまり暖かくぽかぽかした状態になると、脳が安心してしまい休眠状態になってしまうからです。

緊張感をキープして集中しながら勉強をするためには、部屋の温度に気を配ることがカギになるのです。

勉強中の眠気対策は室温をできるだけ低くするのがコツ

季節によって室温調節の仕方が異なってきます。特に夏場はエアコンを効かせることが多いでしょう。しかし、ここで注意しなければならないのは、いくら室温ができるだけ低いほうがいいとはいえ、エアコンを効かせ過ぎてしまうこと。

また、直接エアコンの風に当たることで風邪を引いたり、体調を崩してしまったりといいことはありません。時間が経ってきて寒く感じてしまうほど室温を下げるのは厳禁ですが、ボーっとしてしまうほど暑い部屋では勉強がはかどらないでしょうから、自分に合った適温を探していきましょう。また、逆に冬場は部屋を暖めすぎず、適度に着込んで勉強しましょう。

冷やすことで眠気を覚ます

夏場はエアコンをつけないか、エアコンの温度を高めに設定して勉強するのが良さそうです。このとき、暑くて我慢できないという場合には、水で濡らしたタオルなどを首筋に当てながら行うといいようです。

とある企業では、夏場に外回りから帰ってきた汗だくの社員のために、すばやくクールダウンできるスペースを用意しているそうです。

腰かけると目の前のスポットクーラーから自動で冷気が吹き出し、すぐに汗が引くという便利なもの。仕事中の眠気に耐えられなくなった社員も、いったんここへ来てクールダウンして眠気冷ましをしているそうですうよ。

やはり一時的に体を冷やすことは、目覚ましに有効のようですね。

賢く温度管理して、勉強に集中しましょう。

Photo by Fiorenza Thompson

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