ダイエットには、睡眠とNO残業!!

Health & Beauty 2014年08月17日(日)

ダイエットには、睡眠とNO残業!!

仕事をする女性

月30〜40時間ほどのプチ残業をしている人は、太りやすい傾向にあると言われています。ダイエットのためには、残業をせずに、しっかりと睡眠時間を確保することが大切です。残業を減らし睡眠時間を増やすよう、心がけて生活しましょう。

体重が1kg以上増えたのは残業のせい?

仕事をバリバリこなすキャリア女性は、頑張りすぎてついつい生活を乱してしまいがちです。どうしても残業が増えてしまったり、食事が時間通りとれなかったり、睡眠を十分にとれなかったりと、悩みがつきません。

株式会社グラフィコの行った残業時間と体重の変化に関する調査によると、残業時間が体重の増減に影響を与えることがわかりました。ダイエットするためには、残業時間を短くすることも1つの対策になると考えられます。

残業のストレスがたまると、間食やお酒の量が増える傾向があるといいます。残業はいろいろな面で悪影響を与えてしまうのです。

月30-40時間の残業が1番危険な理由

今回の調査では、月30-40時間の残業が1番太りやすく、ダイエットに成功しにくいことがわかりました。

残業が多いほど、太りやすいのではないか、というイメージがありますが、月30-40時間の残業の場合、仕事の後に飲みにいってしまう傾向が強いのです。

プチ残業をしている約半数の女性が週に1回以上お酒を飲んでいるとのことです。逆にそれ以上残業が多いと、飲みにいく時間もなく、家に帰ってそのまま睡眠に入るという生活パターンの方が多いため、お酒を飲む機会が少なくなりそこまで太らないのです。

ダイエットのためにも睡眠時間を確保

調査結果によると、残業を50時間以上している女性は、睡眠時間が5時間未満と、7時間以上に2極化することがわかりました。仕事で疲れ果ててしまい、帰宅後すぐに睡眠をとる、という方もいることがうかがえます。

全体の平均をみると、働く女性の平均睡眠時間は5-6時間で少なめです。残業がない日や、早めに帰れる日は、お酒を飲みにいく日にするのではなく、ゆっくり睡眠をとる日にすることをお勧めします。

間食は避ける、お酒は週に1回までなど自分のルールを決めて取り組んでいきましょう。

無理なく、健康的に生活することがダイエットへの近道です。

【参考】
朝日新聞  【“残業時間”と”体重の変化”に関する調査】“プチ残業女子”が一番太りやすい事が判明!!

Photo by World Bank Photo Collection

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