喫煙や睡眠不足が招く活性酸素はお肌の大敵!?

Health & Beauty 2014年08月13日(水)

喫煙や睡眠不足が招く活性酸素はお肌の大敵!?

タバコ

肌の老化を進ませる原因の一つである活性酸素。活性酸素を発生させる一つの原因であるタバコの煙は特に危険で、シワやシミの原因になり、肌トラブルを引き起こします。また、他にも紫外線や睡眠不足などの活性酸素の原因を解消して、肌美人を目指してみませんか?

活性酸素が発生すると肌トラブルへ

肌に活性酸素が発生すると、免疫や炎症にかかわるタンパク質であるサイトカインが増加するといわれています。このサイトカインが、メラノサイトを刺激することで、メラニンが作られてしまうのです。

もし、よくない生活習慣が続いて悪いものが蓄積されてしまった場合、お肌本来の力が弱いと、シワやシミができやすくなってしまいます。

肌本来の力が強ければ、喫煙や紫外線などの影響を受けても、それほどダメージにならず自力で跳ね返せるのですが、そんな肌の抵抗力も、年齢と共に落ちてしまいます。

活性酸素が発生する原因は? 紫外線・喫煙など

そもそも、活性酸素が発生する原因はどこにあるのでしょうか? 一般的に、紫外線や放射線、大気汚染、喫煙、薬剤によるもの、金属、酸化された食べものなどによって、活性酸素がより多く発生するそうです。また、ストレスを多分に受けることでも発生します。

中でも、喫煙や紫外線によるもの、さらに過労、睡眠不足などによって活性酸素が増えるといわれています。身の回りには、これだけ多くの活性酸素を発生させるものが蔓延しているというわけです。

原因に対する対策を総合的に強化して肌年齢を下げる!

活性酸素を発生させる大きな原因である、喫煙、紫外線、睡眠不足は自分で予防することができそうですよね。喫煙を控える、日焼け止めをしっかり塗る、生活習慣を見直して十分な睡眠がとれる生活に切り換えるなど、肌本来の力が落ちてしまわないように気をつけましょう。

特に喫煙の害は、吸っている人だけでなく、周りの人々にも及んでいるのを忘れずに。タバコの煙は有害です。また、活性酸素の害から身を守ってくれる抗酸化作用のある緑黄色野菜や果物に多く含まれるカロテノイド類も積極的に摂取したいところです。

べータカロテンやアルファカロテン、リコピンなどがあり、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、グリーンピース、トマトなどに多く含まれています。

活性酸素のあらゆる原因を退治して、肌年齢を下げてみませんか?

photo by DucDigital

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