快適な睡眠を妨げる夜のブルーライトに要注意!

Lifestyle 2014年07月23日(水)

快適な睡眠を妨げる夜のブルーライトに要注意!

ブルーライト

ブルーライトの受け過ぎは、目に悪いだけでなく、健康被害も大きいと言われています。ブルーライトの健康被害を考え、快適な睡眠のためにできることを考えていきます。 ブルーライトを全く気にしていない方も、ぜひこの機会に考えてみてください。

快適な睡眠の敵? ブルーライトの恐怖

パソコンやケータイの画面を長時間見るのは目に悪いとよく言われています。その原因がブルーライトで、対策グッズとしてさまざまな商品が出ています。ブルーライトとはそもそも何なのかというと、紫外線の次に強い光で、人間の網膜まで届いてしまいます。そのため目に多くの負担がかかり、眼病を引き起こす原因とも言われています。

また、ブルーライトのような青色光は朝日を連想させて目が冴えてしまう可能性もあります。特に、寝る前にブルーライトを受け続けることで睡眠障害になる可能性が高まると言われています。

ブルーライトをどう防ぐ? グッズの効果は?

様々なブルーライト対策グッズが出ていますが、その効果はどのくらいあるのでしょうか。特に、PCメガネは、多くの人が利用しています。PCメガネを使うと、ブルーライトを軽減できることがわかっていますが、お勧めは複数のブルーライト対策グッズを組み合わせて使うことです。

PC用メガネなどで画面上のブルーライトの量を減らすことができます。また、画面上のブルーライトの量を減らすソフトもあります。しかし、やり過ぎると画面が見えづらくなってしまい、逆効果ですので、注意しましょう。ぜひ、自分に合ったベストの組み合わせを見つけだしてください。

今晩からストップ! 布団の中でスマホいじり

ブルーライトが体に悪いと言われている一番の理由は、太陽が昇っていない時間帯に、本来浴びるべきでない光に当たることで体のリズムを壊してしまうことにあると言われています。このような理由から、夜は特にパソコンやケータイの利用を避けるべきだと考えられています。

目への影響だけでなく、体全体に大きな影響を及ぼすことをしっかりと覚えておいてください。

快適な睡眠のために、まずはブルーライトの量を減らすことから始めてみてはいかがでしょうか?

Photo by Paul Morris

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