睡眠不足がしみをつくる!? うっかり日焼けは「睡眠」でケア!

Health & Beauty 2014年07月21日(月)

睡眠不足がしみをつくる!? うっかり日焼けは「睡眠」でケア!

日焼けと睡眠

日焼けを常に気にしている女性も多いのではないでしょうか? 紫外線の強い春や、肌の露出が増える夏は、特に注意したいものです。日焼け後のケアとして重要なのが睡眠です。しっかりと睡眠をとって、しみをつくらないよう心がけましょう。

しみが出来てしまう仕組みとは?

人間の肌が太陽から紫外線を浴びると、メラニンという色素がつくられます。これが日焼けという現象です。メラニンが人間の肌を黒くします。そのままの状態でいると、メラニンが蓄積され、日焼けの跡が体に残ることもよくあります。

跡を残さないためには、代謝の良い体をつくっていくことが重要となります。表皮細胞を入れ替え、新しい肌をつくっていくことが大切です。女性の場合、そのまま放っておくと、しみをつくり出すことになります。定期的に運動したり、ストレッチしたり、まずは代謝を良くする運動から始めてみてはいかがでしょうか?

しみ対策には「睡眠」が有効といわれる理由

しみ対策に睡眠が有効とされる理由は、成長ホルモンの分泌にあります。成長ホルモンの分泌は、午後10時~深夜2時に多いとされます。お肌のゴールデンタイムとも言われますが、この時間帯にしっかりと睡眠をとることで、表皮細胞の入れ替えがスムーズに行われ、肌を再生させます。

しみをつくらないためには、生活習慣を整えることが重要なのです。また、睡眠時に気をつけたいのが、肌の水分量です。保湿成分の入った化粧品を使ってから、眠りにつきましょう。そうすることで、肌の再生を早めることができます。日焼けをしない対策も必要ですが、日焼けを元に戻す体づくりも大切です。

年齢とは関係なし! 今から始めるしみ対策

しみはメラニンの蓄積によってつくり出されると説明したように、過去の日焼けや肌への悪影響が積み重なってつくり出されるのです。若いから、まだ気にしなくてもいい、という認識は間違っており、蓄積されてしみになるので、年齢にかかわらずケアすることが重要になるのです。

また、春や夏だけでなく、秋冬も油断できません。特に顔は、いつでも外に出ていて、日に当たりやすいからです。いくら紫外線が弱まるといっても、肌に悪影響であることは変わりません。

季節にかかわらず、年齢にかかわらず、しっかりとしみ対策を続けることが、将来の肌に良い影響を与えるのです。

【参考】
日本経済新聞「日焼け・むくみ・肩凝り、夏の疲れた体リフレッシュ」

Photo by trippiit

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