毎日、安らかに眠るための身につけたい夜習慣

Lifestyle 2014年07月15日(火)

毎日、安らかに眠るための身につけたい夜習慣

睡眠前のネガティブ思考

睡眠前にいろいろと考えてしまってなかなか眠れなかったり、自己否定ばかりしてしまったりしていませんか? 今回は、自己否定のクセをなくし、安らかに眠る方法をご紹介します。睡眠前にクヨクヨせず、気持ちよく眠りに入れるようなクセをつけていきましょう。

夜、ネガティブ思考になってしまうのはなぜ?

睡眠前にどうしてもいろんなことを考えてしまい、なかなか眠れないという方は多いのではないでしょうか。安らかに眠りたいのにもかかわらず、どうしてネガティブなことを考えてしまうのでしょうか?

夜は1日の疲れがたまり、とても疲れている状態です。そのため、マイナス思考になりやすいのです。そして、その状態で睡眠に入ると熟睡しにくく、結局ストレスを解消できずに負のループにおちいってしまうことがあります。この状態を変えるには、意識的に自分の思考のクセを変えていく必要があります。マイナス思考を意識的にプラス思考に変えていくのです。

内的要因を解消して安らかに眠るには

安らかに眠るためには、寝る前に負の思考を持ち込まないことです。つい「疲れた」などと口に出してしまいがちですが、言葉にするとネガティブな感情を増幅させる原因となります。特に、帰宅後から睡眠まではネガティブワードを口にしないように意識しましょう。

また失敗を引きずって後悔したり、自分にダメ出ししたりすることも逆効果です。1人で反省しても、ネガティブなことしかでてきません。マイナス思考が頭から離れない場合は、ジャンプやストレッチをするなど体を動かすと良いでしょう。

今日から見直す夜の習慣

自己否定のクセがつくと、不安な気持ちから安眠できない場合があるでしょう。自己肯定にもっていくためには、帰宅後は趣味など自分の時間を持つこと。仕事モードから切り替えることで、リフレッシュできます。

そして、しっかりとお風呂につかることも大切です。ゆったりと湯船につかると、体もリラックスして睡眠の質が高まる傾向があります。寝る前にストレッチなどで深呼吸や腹式呼吸をするのも効果的です。

これらを続けることで、マイナス思考のクセを直すことができます。自分の状態をしっかりと整え、プラス思考に持っていきましょう。

意識的に思考を変えていくことで、安らかな眠りも手に入れることができるでしょう。

【参考】
日本経済新聞「自分はダメ…クヨクヨしたら、自己肯定を高める習慣術」

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