眠気を覚ます劇的な方法とは!?あの果物が朝を爽快にする!!

Work 2014年07月11日(金)

眠気を覚ます劇的な方法とは!?あの果物が朝を爽快にする!!

目覚めのレモン

普段の朝の目覚め、どれくらい快適ですか? スッキリ爽やかに起きることができないのが当たり前になっている人もいるかもしれません。しかし、ぼんやりとしてなかなか活動的になれないというのには、ちゃんとした理由があるのです。その理由を知って、正しい対処をすれば、すっきり爽やかな朝を手に入れられるかも!?

眠気を覚まし、朝を爽快にするには、一杯のレモン水で!!

朝の快適な目覚めと爽快感を手に入れるためには、レモンがいいといわれています。一杯のレモン水は美味しさも抜群! レモンのスライス2切を食べてもいいですが、果汁大さじ2程度を水で割って飲むほうが摂取しやすいでしょう。

なぜレモンがいいのでしょうか? そもそも、ぼんやりとしている朝というのは、交感神経が鈍っている状態にあります。そこにレモンの香りと酸味を投入すれば、交感神経を刺激してくれるので、摂取後約30分程度で体が活発になり目覚めモードになるといわれているのです。

さらにレモンの香りの成分である「リモネン」は、睡眠に関する「あるもの」にも影響を与えるといわれています。

驚くべきレモンの目覚まし作用とは?

レモンの香りをかぐと、なんと体内時計がリセットされるといわれているのです! あの酸っぱさが交感神経を刺激するだけでなく、こんな効果があるとは驚きですよね。まさに目覚まし食材といっても過言ではなさそうです。

レモンの代わりに、グレープフルーツや、唐辛子などのスパイスでも交感神経は刺激されるそうなので、毎朝色々な食材で試してみるのもいいかもしれません。ただし、グレープフルーツはレモンよりは交感神経の活性化がゆるやかなので、レモンがどうしても酸っぱすぎて苦手という方におすすめです。グレープフルーツの量は約半分程度でOKです。

糖質でも体内時計リセット! レモン効果で毎日の仕事がはかどるかも!?

体内時計をリセットして、よりスッキリとした目覚めを手に入れるには、ご飯やパン、うどんなどの糖質を、レモンと一緒に摂取するといいといわれています。果物ではバナナやりんごもおすすめです。

実は体内時計をリセットするためには、糖質がもっとも重要だといわれているのです。たんぱく質や脂肪でもリセットされるようですが、中でも糖質が一番だといわれています。レモン水にハチミツを入れてハチミツレモンにすれば、飲みやすくなりそうです。

レモンには疲労を回復してくれるクエン酸や、イライラを鎮めたりストレスをやわらげたりしてくれるビタミンCも豊富なところから、いざこれから元気に仕事を始めるという前にぴったりです。

朝のスッキリ目覚めを手に入れて、仕事の能率アップを狙いたいものですね。

【参考】
日経ウーマンオンライン「『朝レモン』『朝スパイス』で目覚める」
わかさの秘密「レモン」

photo by Scrap Pile

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