ぐっすり眠る方法 今日からあなたも快眠生活!

Lifestyle 2014年07月08日(火)

ぐっすり眠る方法 今日からあなたも快眠生活!

ぐっすり眠る

「朝起きても疲れが取れない」、そんな悩みを抱えている人が多いようです。厚生労働省の調査では、日本人の5人に「一人が睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と回答しています。疲れが取れないまま、毎日を過ごすのはつらいですね。どうすれば毎日ぐっすり眠れるでしょうか?

ぐっすり眠るには体内時計を乱さない

「今日もぐっすり眠れなかった……」。そんなつらい毎日からは、早くおさらばしたいものですね。睡眠の質を高めるには、生活習慣を分析してみることが必要です。

夜更かししたり、遅くまで寝たり、昼寝をし過ぎたりしていませんか?睡眠・覚醒は体内時計で調整されています。不規則な毎日が続くと、体内時計を乱し、望ましい時刻に入眠、覚醒することができなくなります。ひいては昼間の眠気や頭痛、倦怠感、食欲不振など身体的な不調が表れます。

そんな症状にお悩みですか?では、生活習慣を見直しましょう。朝スッキリ目覚めるためには、平日・週末に関わらず一定の時刻に就寝・起床することが大切です。

ぐっすり眠るには毎朝の光をしっかり浴びよう!

「布団から出たくない!」。毎朝布団の中で葛藤していますか?そんな時も、思い切って布団から出て、カーテンを開けましょう!

太陽光などの強い光には体内時計を調整する働きがあります。光を浴びて14時間以降に経つと、眠気が生じてくるそうです。それは、もし朝8時に光を浴びれば、夜10時以降には眠くなるということです。

よく「早寝早起き」と言う言葉を聞きますが、実は早起きすることこそ早寝につながるんです!ですから、明日の朝はしっかり光を浴びられるように、カーテンを閉めずに寝るのも一つの手です。

ただ、夕方以降の光には注意しましょう。夜に強い照明を浴びると、体内時計が遅れて朝起きるのが辛くなるからです。ぐっすり眠るために、夜の照明は控えめに!

悩みを布団に持ち込まない

「はぁー」っと、布団に入った後も、その日のことを思い出して溜息がでますか?悩み事があってなかなか寝付けないという夜が多いでしょうか?

ストレスは睡眠の大敵と言われています。上手に気分転換をして、ストレスをため込まないようにしましょう。

音楽・読書・スポーツ・旅行……、あなたは何がお好きですか?自分に合った趣味を見つけること自体も、楽しみの一つになるかもしれません。

私たちは人生の3分の1を眠って過ごします。健やかな睡眠は、人生の質を左右する大切な営み。「今日はぐっすり眠れた!」。

あなたにも、そんなふうに目覚められる朝が早くくるといいですね。

【参考】
厚生労働省 e‐ヘルスネット(不眠症、睡眠覚醒障害、健やかな睡眠と休養)

Photo by iamtheo

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

寝る前のパソコンやテレビはなぜいけないのでしょうか?

正解はこちら
整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
ネムジム食堂