安眠のためにこだわりたい寝心地の良い寝具環境のポイントとは?

Goods 2014年07月05日(土)

安眠のためにこだわりたい寝心地の良い寝具環境のポイントとは?

安眠のための寝具

安眠のための快適な寝具環境は、布団の中の温度は33℃±1℃、湿度は50%±5%程度です。この快適環境になるのに、通常30分ほどかかりますが、ネグ陶器が入った布団では5分ほどで快適になり、布団内の温度も湿度も快適に保ちます。

専門家が着目する安眠のための寝具環境とは?

医学博士・上野紘郁先生によると安眠を誘う寝具環境というものがあるそうです。まず敷き布団は、血行を妨げない程度の適度な硬さで、体にフィット感があり、気持ちが良いものがよいでしょう。シーツの肌触りも重要で、吸湿性・放湿性に優れた素材であり、汗で蒸れたりしない素材がお勧めです。

寝心地の良い寝具環境には、布団の中の温度と湿度も重要です。冬に冷たい布団に入るのは嫌ですよね。通常この布団が心地よく温まるまで、人が布団に入ってから30分ほどかかります。人が快適と感じる布団内温度は約33℃、湿度は50%前後だそうです。

掛け布団側の温度や湿度は、敷き布団に比べて吸湿・放散がされやすいので、敷き布団の吸湿性・放湿性が重要になるそうです。室温が10℃前後の時は厚手の羽毛布団と綿毛布が快適ですが、室温が25℃を越えると羽毛布団は必要なく、綿布団だけで十分です。

ネグ産業株式会社の寝具は選択基準の一つ

上野先生は、ネグ産業株式会社の「ネグ寝具」を推奨しています。中でもお勧め商品は「ネグパワーコスモス」「ネグピュアカスタム」「ネグスイート」、これら敷き布団にはセットの掛け布団もあるそうです。

このネグ寝具とは、ネグ陶器と命名された「常温遠赤外線放射体陶器」が布団の中に組み入れられた寝具です。人の体温で遠赤外線を放射するので、ネグ陶器が組み入れられた布団に人が入ると、敷き布団と掛け布団の両方から遠赤外線が放射されます。この仕組みを利用した寝具が、ネグ寝具です。

また、ネグ陶器の放出する遠赤外線は、NASAの遠赤外線理論によると人体に最も有効に作用する遠赤外線で、蓄熱効果が高く、「日本化学繊維検査協会」の正式データでも、布団から出て15分ほどは蓄熱効果が続いているというデータがあります。さらにネグ陶器は食品衛生法に適合した安心素材でもあるそうです。

安眠効果が期待できるネグ寝具の特徴とは?

ネグ寝具はとにかく軽く、寝るだけで安眠と健康を促進してくれる寝具だそうで、介護製品としても愛用されています。保温効果が高く、布団に入ってすぐ温かくなるので気持ち良く、寝つきが良くなるそうです。

他にも愛用者の方々からは、「脚の怪我で紫色だった皮膚が普通の肌色に戻った」「二日酔いがなくなった」「腰痛が軽減した」「寝つきが良くなった」「体の調子が良くなった」等の声がたくさんあります。十分な睡眠が取れるようになると脳も体もメンテナンスがしっかりできて毎日を快適に過ごせそうです。

「暑くなって汗をかいても、肌触りが良い」「電気毛布がいらなくなった」「冷え症だったのに足元まで温かい」との放熱・蓄熱性の効果で安眠できた喜びの声もたくさんあります。

睡眠不足に悩んでいる方は、ネグ寝具を試してみてはいかがでしょうか。

【参考】
ネグ産業株式会社「睡眠のすすめ 医学博士 上野 紘郁先生」

Photo by PublicDomainPictures

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