ストレスで眠れないアナタへ! 病気になる前にやっておきたいこと

Medical 2014年07月02日(水)

ストレスで眠れないアナタへ! 病気になる前にやっておきたいこと

不眠を招くストレス

「会社で残業が多くて……」「明日の仕事を考えると胃が痛い」など、現在はストレスで眠れない方がたくさんいるといわれています。寝ようと思えば思うほど、さらに眠れなくなってしまうものですよね。何かよい策はあるのでしょうか?

ストレスで眠気がやってこない……

何かとストレスが多い現代社会。そんなストレスフルな時代を生きる女性たちに、最近とくに多い悩みといわれているのが「よく眠れない」「寝つきが悪い」などの睡眠に関するもの。

もちろん女性だけでなく、男性も、明日の仕事のことを思うと眠れないという方はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。この問題に対して、何か具体的な解決策はあるのでしょうか。

快眠を得るためのポイント。それは、夕方以降の体温に気をつけることなのだそうです。「え、体温?」と思った方のために、その理由をここから詳しく解説していきたいと思います!

生体リズムが関係していた!

昼間の仕事中は眠くて仕方ないのに、夜になってベッドに入ると急に眠れなくなるという場合は、ストレスの問題以前に生体リズムが崩れてしまっていると考えられています。

生体リズムとは、朝は目が覚めて、夜は眠くなるという自然な人間のリズムのこと。このリズムがじつは、体温と深く関係しているということがわかっているのです。

人間の体温は夕方に一番高くなり、そこから夜にかけてだんだん下がっていくといわれていて、夜の眠る前などに手の平が熱くなったりするのは、高くなった体温を放出しているからなのだそうです。おもしろいですよね、人間の体って!

夕方5分間のストレッチがカギ!

快眠を得るためには、この生体リズムを逆算して考える必要があります。つまり、夕方に体温が高くなる状態をつくれば、夜にかけて体温が下がっていくので自然と眠気が発生するというわけですね。

夕方に体温を一番高くするためにはどうしたらよいのでしょうか? リズムが崩れてしまって、なかなか夜眠くならないという方は、夕方に少し簡単なストレッチなどの運動をしてみるとよいのだそうです。しかも、5分程度の軽いストレッチ(肩甲骨をよくまわすなど)で十分といわれています。

誰もが仕事にストレスを抱えている現在、このように簡単にできる快眠取得方法はとても大切ですよね。私も今日からはじめます!

【参考】
日経ウーマン

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