「朝のスッキリした目覚め」と「深い睡眠」を手に入れる!

Lifestyle 2014年06月27日(金)

「朝のスッキリした目覚め」と「深い睡眠」を手に入れる!

朝のスッキリした目覚め

「早寝・早起きは健康にいい」

昔からいわれ続けてきたことですが、どうしても続かないというあなた。そんなあなたにおすすめなのは、早起きをするための目標を持つことです。例えば、「自分は何歳のときにこうなるために早起きをする」と具体的に書き出すことで、無理なく早起きが続けられるのです。

なりたい自分を書き出して早起きの目標を立てよう!

早起きをするためには、ただ漠然と「健康にいいから」という理由だけでは続かないものです。続けるためには、まず何のための早起きなのかをしっかりと自分の中に落とし込んでおくことが大事だといわれています。

そこで有効なのが「何歳のとき」に「どうなっているか」と、早起きをする具体的な理由を定めること。ポイントは具体的に夢を現在進行形で書くことだといわれています。例えば、「35歳までに結婚して子どもを2人産み、バリバリ働くお母さんになっている」といった具合です。すると、自然と早起きをする真の理由ができるので、早起きが続かないということもなくなるのです。

早起きの目標を立てたら次はいかに深い睡眠を得るか

目標を立てたら、次にしたいのが朝スッキリとした目覚めを手に入れるための工夫です。スッキリとした目覚めをつくるために大事なのは、睡眠の質を上げることです。良質の睡眠をとるためには、まず睡眠のリズムを整えて一定にすることが大事だといわれています。夜更かしや短時間睡眠、土日に昼まで寝ているというような睡眠ライフは、良質の睡眠とは程遠いものです。

質のいい睡眠は、最初の方に深い眠りが訪れ、だんだん浅くなる、とパターンが決まっています。しかし、現代人は最初に深い眠りが得られない生活スタイルになっているといわれています。

なかでも、パソコンやスマートフォンの画面などから出ているブルーライトの影響が指摘されています。ブルーライトにさらされることで、催眠作用のあるメラトニンというホルモンの分泌が抑制されたり、交換神経がたかぶって眠れなくなったりするといわれています。眠ってすぐに深い眠りを得るには、パソコンやスマートフォンの利用は、寝る2時間前までにとどめておくのがコツです。

朝スッキリと目覚める工夫も大事

深い睡眠を得られたら、次は目覚めをいいものにしましょう。起きた直後にちょっとした工夫をすることで、早起きの朝もスッキリとした爽やかなものになります。目が覚めたとき、いち早く交感神経を活性化させるために、両手をギュっとにぎっては開くという簡単な運動をするのがおすすめです。筋肉を動かすことで交感神経が活発になりやすくなり、起きるのが億劫ではなくなるといわれています。

また、早起きのポイントは、ただ単に夜早く寝ればいいというわけではなく、目覚めをいいものにできるかどうかにあるといわれています。無理に早く寝ず、まずはいつも通りの時間に寝て、早起きをすることから始めるようにしましょう!

Photo by Amanda tipton

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