入浴と睡眠の密接な関係! これであなたもすっきり目覚めに

Topics 2014年06月24日(火)

入浴と睡眠の密接な関係! これであなたもすっきり目覚めに

入浴と睡眠の密接な関係

入浴が健康や美容に良いというのは、多くの方が知っていることではないでしょうか? 実は健康な睡眠にも入浴が不可欠なのです。深い睡眠は仕事の効率化やプライベートの充実など快適な毎日をつくります。入浴と睡眠の深い関係を紹介しますので、どんな入浴が効果的か見ていきましょう!

入浴と睡眠の関係性とはどんなもの?

温熱で身体を温めて血行を良くすることが睡眠にとって大切なポイントです。身体の中心の温度である「深部体温」を上げて、その体温が下がるときに眠気が生じるのです。自然な眠りにつくためには体温を上げることが重要です。

また、水圧でのマッサージ効果も期待できます。脚のむくみなどはお風呂に入り、さらに水圧を使ってマッサージすることですっきり疲労感を取ることができるのです。就寝1時間前くらいに、シャワーではなく「入浴する」ことが大変効果的です。

睡眠に効果的な入浴方法とは? <POINT.1>適温での入浴

睡眠に効果的な入浴方法として、適度な温度で入浴するというポイントがあります。睡眠に適度なお湯の温度は38~40度といわれています。42度を超えるような熱いお湯に入ると興奮性神経伝達物質であるアドレナリンが出て、リラックスからは遠くなってしまいます。

また、身体が火照ってしまうと、寝苦しくなってしまいます。いくら睡眠時間を十分に確保していても、浅い眠りになってしまうことで疲労がしっかり取れないと台無しです。もちろん、身体が冷えるほどの温度では、眠りに入れなくなってしまいます。気をつけてくださいね!

睡眠に効果的な入浴方法とは? <POINT.2>適切な入浴時間と入浴剤

適切な入浴時間とはどのくらいなのでしょうか。半身浴などではまた適温が変わってきますが、基本的に全身浴の場合は20分ほどが適切です。しっかり全身の血行を良くすることが重要なのです。適切な時間、全身浴をすると体温を上げるだけでなく老廃物の排出を促すので美肌効果もあります。

また、入浴剤などを使用すると身体を温める効果が上がるといわれています。炭酸ガスの入浴剤はさらに血行を良くします。またラベンダーの香りはリラックス効果があるので、精神的に眠る態勢を築くことができます。

効果的な入浴方法で心身ともに温まり、ゆったりとした眠りへ誘われるようにしましょう。ほかほかとした気持ちで入るベッドは最高ですよね。翌朝へのやる気につながる良い睡眠を得ましょう。

Photo by steven depolo

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