睡眠前にどうしても食事がしたい人には「お酢」がオススメ

Food 2014年06月22日(日)

睡眠前にどうしても食事がしたい人には「お酢」がオススメ

睡眠前にどうしても食事がしたい人

寝ようと思っていたら空腹を伝える音が寝室中に鳴り響く。そんな時はどうすればいいおでしょうか? 今回は睡眠前の食事が体にどのような影響を与えるのか調べてみました。

睡眠前の食事は問題がある?

「さぁ、ベッドに入ろうかな……んっ? でも少しお腹空いたな」。このような時もあるのではないでしょうか? そこで、寝る直前に食べることが睡眠にどのような影響を及ぼすのかを調査してみました。するとどうやら、寝る直前に食べることは体にとってあまり良いことではないようなのです。

生活リズムを壊し、さらに肥満の原因にも……

その理由としてまず挙げられるのは「生活リズムを壊してしまう」という点、通常の生活リズムは、日中は興奮系の交感神経が優位に働き、逆に夜はリラックス系の副交感神経が優位に働いています。ところが、寝る直前に食事をすることで、このリズムが崩れてしまい、体が疲れやすくなり、睡眠の質も下がると考えられているようです。

また、大学生を対象に行ったある研究では、夜8時以降の食事は、睡眠パターンを混乱させ、さらに肥満のリスクも高める恐れがあるという結果が報告されたそうです。

やはり寝る前の食事は控えたほうがよさそうですね……。では、どうしても食べたいときにはどうしたらよいのでしょうか?

避けたほうがよい食べ物、大丈夫と言われている食べ物

まず、避けたほうがよい食べ物はチーズ・しょう油・加工肉などで、これらは血圧調節の作用を行うチラミンの高く、睡眠を妨げやすいといわれているそうです。また、消化に時間のかかる脂肪分の高いおやつなども控えたほうがよいようです。

一方、質のよい眠りに役立つと考えられているのは、バナナやアーモンド、低脂肪ヨーグルトなど。これらはミネラル分が高く、筋肉の緊張を和らげる効果があるので就寝前に食べても大丈夫なものといわれているそうです。

加糖タイプではないお酢も疲労物質を燃やしてエネルギーに変換してくれるのでオススメです。

Photo by Nemo’s great uncle

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