会議中の眠気冷ましには、積極的に発言するきっかけをつかめ!

Work 2014年06月21日(土)

会議中の眠気冷ましには、積極的に発言するきっかけをつかめ!

会議中の眠気冷まし

会議中、どうしても眠くて仕方がない……という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。どうすればいいのか対策もないまま、思わずうつらうつらを繰り返す日々。しかし、この会議中の眠気、いくらでも対策はとれるものなのです。まずは会議中の眠気を覚ます対策の一つ「積極的に発言する」を試してみましょう。

会議中の眠気対策! 積極的に発言するには?

会議中の眠気対策として有効なのは「積極的に発言する」こと。とはいえ、しゃべりたいけれど、しゃべれないという人は多いはず。会議が有意義なものになるには、司会進行役の責任でもあります。司会者は、参加者の顔や仕草に目を配ることが大事だといわれています。

例えば、もの言いたげに口を開いている人、手を挙げようとしている人、息を吸い込んでいる人、メモしている手が止まった人などに発言の機会を読み取るのです。

参加者は、こういったシグナルを自分から出して司会者にアピールすることも大事です。また、突然会議で発言するのは誰でもむずかしいものです。会議前に参加者と雑談しておき、緊張感を緩和しておくことなどもおすすめです。

発言しやすい空気づくりを自分から!

とはいえ、会議中、重い空気を感じることってありますよね。特に眠気が高じれば意識が遠のいてしまいそうです。そんなときこそ、自分から話しやすい空気をつくってしまいましょう。

例えば、深刻な内容であっても、口角を上げて笑顔をキープする、発言者の発言を聞きながらしっかりとうなずいて傾聴する、そして参加者の発言に対しては、「いいですね」「なるほど!」「それは最高のアイデアですね」などと褒めることもポイントだといわれています。

こうして話しやすい空気にすれば、会議が盛り上がり、眠気のことなど一切忘れてしまうことでしょう。

発言だけじゃない! 会議中に寝なくて済む方法

積極的に発言する以外にも、眠気冷ましの方法はあります。それは、ホワイトボードなどに出た意見を箇条書きで書き出したり、会議の進行上で決まったフロー図などを書いたりする板書係を買って出ることも有効です。会議中の居眠りを防ぐことができるだけでなく、積極的に参加することで仕事も充実するでしょう。

もちろん、司会進行役をかってでるのも同様に有効です。特に新人が進行役をやると、参加者が積極的に発言しやすくなるといわれています。専門知識のない新人によって、周知されていなかった新事実などが会議の中であらためて共有されることもあるからです。司会の経験がなくとも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

もし睡眠不足で、「午後からの会議、確実に寝てしまいそう……」というときには、ぜひ板書係や司会役をかってでてみましょう!

photo by Putnam Contra

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