不眠につながる入眠障害とは?最近寝つきが悪いあなたの、体のサイン。

Topics 2014年06月20日(金)

不眠につながる入眠障害とは?最近寝つきが悪いあなたの、体のサイン。

入眠障害

「寝つきが悪い」が続いてしまう、気まじめな人は要注意!眠りに落ちにくいのは、不眠のサインかも。

「寝つきが悪い」が続いたら要注意

『入眠障害』は睡眠障害の中で、最も多く見受けられる症状です。寝ようと思って布団に入ってもなかなか寝付けない状態は入眠障害が疑われます。寝つきが良くないタイプの人は多くいますが、この症状が1週間以上も続くようであれば、お医者さんによる治療が必要になることがあります。

入眠障害でよくあるのが、日中のストレスを解消できないケースです。

仕事のことが気になる、人間関係で悩みがある、家族の問題が解決できない、お金のことが気になる、といった様々な悩みがストレスとなって、脳を覚醒させてしまい、考えること、悩む事を止められなくて、なかなか眠りにつけないのです。

この入眠障害は、性別や年齢に関係なく、若くても、高齢者でも起こりうる症状です。

「真面目な人」「どちらかというと内向的な人」「理性を重んじて、知的な人」「よく言う優秀な人」に、この入眠障害は多く発症するとも言われています。

入眠障害は、不眠の入り口?

不眠は、この入眠障害が慢性化することで、中途覚醒や早朝覚醒、熟眠障害などのその他の睡眠障害が加わることが多いです。

「寝つきが悪い」という入眠障害は、あらゆる睡眠障害を発症する、初めのサインであることが多いです。夜に眠れないことが続き、不眠に関連して、日中に眠気や倦怠感を感じたり、注意力や集中力、記憶力が低下することで作業能率が低下したりすると『不眠症』の可能性があります。

「たかが眠れないくらい」と放っておくと、肥満や糖尿病や高血圧やうつ病やガンなどの、他の病気のきっかけになってしまう可能性もあります。

肌が荒れやすくなり、頭髪が抜けやすくなるリスクもあります。

あらゆる病気は、早期に治療を始めた方が良いのと同じで、入眠障害の症状が現れたら、自分ひとりの努力で眠れるようにしようと頑張りすぎないで、お医者さんに相談しましょう。

● なかなか寝つけないことが続くのは、「入眠障害」の可能性がある。

● 夜間の不眠症状に関連して、日中の機能に障害が起こる(眠気、倦怠感、能率低下等)と『不眠症』である可能性があります。

● 「寝つきが悪い」が続いたら、体に悪影響を及ぼす前に、お医者さんに相談しましょう。

【提供:武田薬品工業株式会社

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