良質な睡眠をもたらす! 寝る前にストレッチ

Health & Beauty 2014年06月18日(水)

良質な睡眠をもたらす! 寝る前にストレッチ

寝る前のストレッチ

寝る前にベッドの上でできるストレッチをご紹介します。寝る前にストレッチをすることで体がほぐれ、良質な睡眠をもたらすことができます。上半身、下半身をしっかりとやわらかくして、健康な体作りにも繋げていきましょう。

良質な睡眠のためにストレスを減らそう

運動不足が続くと、それ自体がストレスを増やす原因となります。そしてストレスが不眠の原因となります。良質な睡眠を確保するためには、日ごろからストレッチをして、心も体もリフレッシュしておきましょう。継続的に行うためには、寝る前にベッドの上でできるストレッチがおすすめです。

寝る前のストレッチは、筋肉をほぐし、さらに副交感神経に働きかけてくれます。また、全身のこりを取るので、太りにくい体を作ることにもつながります。血の巡りが良くなり、冷えやむくみにも効果的です。こういったたくさんのメリットがあるので、ぜひ継続して行って、良質な睡眠を手に入れましょう。

うつぶせのストレッチ

ストレッチは、すぐに眠れる状態で始めます。かつ、お風呂に入った後、体が冷め切らないうちにやるのがポイントです。筋肉が温まっている方が、筋肉は伸びやすく効果が表れやすいようです。

まずはうつぶせになりましょう。腕を立たせて上体をそらし、お腹周りの筋肉を伸ばします。あごを上げず、お腹の周辺の筋肉を意識しましょう。

次に、正座をして手を前に伸ばしたままお尻を引きます。ごめんなさいのポーズです。背中の筋肉が伸びます。痛いけど気持ちいいところくらいまで伸ばしましょう。筋肉をゆっくりと伸ばしていくのがポイントです。

仰向けのストレッチ

次に、仰向けになりましょう。手と足を天井に向けて上げ、力を抜きながら、ぶらぶらふります。そうすることで筋肉が緩みます。次に、両ヒザを抱え込みます。そうすると、腰や背中の筋肉が伸びます。両足の次に片足ずつやることで、さらに筋肉が伸びます。

次に両膝を立て、その状態で左右交互にゆっくり倒していきます。これで腰回りの筋肉が緩みます。続いて片足は伸ばした状態で、もう一方の足を、90度に曲げた状態で倒します。これも、片足ずつやることで、さらに筋肉が伸びます。

最後に深呼吸しましょう。良質な睡眠のために、大きく息を吸って吐いてを繰り返し、そのまま眠りにつきましょう。

 

【参考】
日本経済新聞「寝る前にストレッチ 体を柔らかく、太りにくく 」
快眠推進倶楽部「リラクゼーションのすすめ ~ストレッチ~」

 

Photo by Matías Q. V.

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