寝相の悪い人が熟睡・安眠できる優秀マットレス

Goods 2014年06月17日(火)

寝相の悪い人が熟睡・安眠できる優秀マットレス

安眠マットレス

マットレス全体が同じ硬さでは、寝返りが打ちにくく眠りの妨げになります。かといって軟らかすぎると腰に負担がかかってまたも睡眠妨害に。マットレスは寝返りが自由に打てて、しかも腰も適度に支える、場所によって硬さの異なるマットレスが優秀です。

マットレスは安眠の基本!?

マットレスは体を支えるだけでなく、寝返りを打ちやすく体が沈み込まない反発力も重要です。そこで、京都西川と指圧のスペシャリストである浪越孝さんが共同開発したという敷きふとん“ローズフレッシュウェーブ エクストラモデル”をご紹介しましょう。

ローズフレッシュウェーブ エクストラモデルは、特殊固わたの2層構造で非常に通気性に優れています。その下に、体をしっかり支えるために高反発のクッション性の波形構造があり、その反発力は、野球ボールを落としても跳ね返すほどだそうです。

しかもこのマットレスは上下がメッシュと起毛のリバーシブルになっていて、1年中使える優れモノで細かい気配りが感じられますね。

体をしっかり支え、寝返りを打ちやすいマットレス

体が沈み込むマットレスでは寝返りが打ちにくく、腰が沈んで腰痛にもなりやすいそうです。そこで、指圧師浪越孝さんが共同開発した京都西川の“背中・腰をしっかり支える健康敷きふとん エクストラモデル”という理想のマットレスが誕生したといいます。

頭・胴・足がマットレスに加える圧力が違いますので、それぞれに応じた硬さも必要です。特殊固わたで、頭部をレギュラーとすると、胴部はハード、足部はソフトというふうに3分割の硬さで、寝返りも打ちやすい硬さです。波形ウェーブが丈夫でへたりにくい長持ちの秘訣で、さらに通気性も抜群だそうです。

快適な眠りは腰痛防止にもなるのですね。

シーリー社が寝相が良くなるマットレスを開発!

睡眠中、体の重さがマットレスに圧力を加えます。そのため体が圧力を加えているマットレスの表面に触れている部分の皮膚も圧力を受けて血流が悪くなります。それを不快に感じて人は寝返りを打ちます。

しかし、米国シーリー社では、整形外科の医学的見地から最新式マットレスを開発しました。特殊コイルによる荷重の分散に成功することで、体の部位によるマットレスにかかる圧点を均一にすることに成功し、人が不快と感じる30mmhg以上の圧点を約95%除去することに成功したおかげで寝返りを打つ必要を感じないまま快眠できるというのです。

いかがですか? 医学的に優れたマットレスをご紹介しましたが、複数のマットレスに寝てみて、フィット感・耐久性・通気性を体感して、“自分の感覚との相性の良さ”を持つマットレスを選ぶことが大切なようです。

 

【参考】
京都西川「指圧のスペシャリスト浪越孝と共同開発 ローズフレッシュウェーブ」
京都西川「指圧のスペシャリスト浪越孝と共同開発 背中・腰をしっかり支える健康敷きふとん」
シーリーベッド「寝返りを低減するプレッシャーリリーフ・システム」

 

Photo by karin.krn

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