生理中の悩み! モレが気になって睡眠不足にならないためにできること

Health & Beauty 2014年06月15日(日)

生理中の悩み! モレが気になって睡眠不足にならないためにできること

生理のモレからくる睡眠不足

生理が始まって1、2日は夜中漏れないかどうか心配になり、なかなか眠れないという方も多いと思います。夜中に目が覚めてしまったり、熟睡できなかったり、女性ならではの悩みがあります。生理中のリアルな声をもとに、睡眠のための工夫を紹介します。

生理中は不安がたくさん! 睡眠の悩み

生理のトラブルを、女性なら一度は経験したことがあると思います。実際に生理中によく眠れなかった人のうち9割近くの人が、睡眠時に何かしらのトラブルを経験しているそうです。過去にそのような経験があると、どうしても夜中にそわそわしてしまってよく眠れなくなってしまいます。

また、ナプキンのゴワゴワする感じが気になってしまい、痒みを感じたりかぶれたりといった問題もあります。現在は、たくさんの生理グッズがありますので、自分にあったものを探し、睡眠時の不安や悩みを取り除いていきましょう。

生理用品で工夫しよう!

生理用品を替えることで睡眠の質が改善されたという声が多くあります。普通の日用、軽い日用、夜用など、自分の状態に合わせた様々な種類の生理用ナプキンがあります。眠るときに夜用ナプキンにすることで、寝るときの安心感がぐっと上がります。

また、多い日用のタンポンもあります。タンポンとナプキンの二重使いで、不安をできるだけ減らすという方法もあります。下着の上から、もう1枚厚くて密着性のあるパンツをはくことでモレを防ぐこともできます。生理が始まって1,2日は、眠る前に何かしら工夫をして布団に入りましょう。

睡眠時間が確保できない社会人

社会人になると、どうしても睡眠時間が減ってしまい、睡眠の質をいかに高めるかということが大切になります。実際に、社会人になって睡眠時間が2時間以上減ったという女性が多数います。そんな状態で、毎月生理で悩まされるのは苦痛です。

生理前は眠くなったりと、イライラしたり、生理中は眠りたいのに眠れなかったり、お腹が痛くなったり、生理前後は悩みがつきません。自分の状態をしっかりと理解して、それに合った対策を見つけることでストレスを減らすことができます。より良いライフスタイル、そしてより良い睡眠をとれるよう工夫していきましょう。

 

【参考】
朝日新聞「生理期間中の睡眠に関する実態調査」

 

Photo by stephenvance

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