あなたもどれかに当てはまるかも?不眠症状のタイプ4つ

Topics 2014年06月12日(木)

あなたもどれかに当てはまるかも?不眠症状のタイプ4つ

睡眠障害の種類

不眠症状にはいろいろあった!寝つきにくい?寝ても疲労感がとれない?あなたの眠りは大丈夫?

睡眠障害、一般に不眠症状は、大きく4つのタイプに分けられます。

1.入眠障害

寝ようとして布団に入ってから眠りつくまでに30分以上かかる症状が『入眠障害』です。一時的に寝つきが良くないというだけでは入眠障害とはいえません。眠りにつくまでに30分以上かかる症状が1週間以上も続き、日中に眠気や倦怠感、仕事等の能率低下を感じるようであれば、お医者さんに相談しましょう。

2.中途覚醒

朝に起きるまでの睡眠中に、何回も目が覚めてしまう症状を『中途覚醒』と呼びます。夜中に目覚めてから、再び眠りにつくまでに時間がかかったり、1回だけではなく、2回も、3回も目が覚めて、なかなか睡眠に戻れない症状です。それでも熟睡感が得られれば良いのですが、寝た気がしないほどの疲労感を伴うとしたら、お医者さんに相談しましょう。

3.早朝覚醒

起きようと予定していた時刻より2時間以上、早く目が覚めてしまう症状は『早朝覚醒』と呼ばれます。高齢者になると、睡眠時間は減り、早朝覚醒のような状態にはなります。しかしまだ高齢者とはいえない年代なのに、早朝覚醒が起きるとしたら、病気である可能性は否めません。早朝覚醒では、起きてしまった後に、もう一度、睡眠に戻ろうとしても、すっかり覚醒してしまっていて、眠りに戻れません。日中に睡眠不足感や疲労感を感じるようであれば、お医者さんに相談しましょう。

4.熟眠障害

睡眠時間はこれまで通りに足りているはずなのに、目覚めてからも熟睡感がなく、ぐっすりと眠った感じがしない症状を『熟眠障害』と呼びます。ときには10時間~12時間以上も眠っているのに、熟睡感がないばかりか、疲労感を感じることがあります。睡眠の質が良くない場合に起こります。眠りすぎる症状は『過眠』と呼ばれます。

上記に紹介したような睡眠障害がある場合には、早めにお医者さんにご相談を。

  • 不眠症には、入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4つのタイプがある

【提供:武田薬品工業株式会社

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