あの若返りの南雲医師の健康法にも安眠のために耳栓が活躍

Goods 2014年06月01日(日)

あの若返りの南雲医師の健康法にも安眠のために耳栓が活躍

安眠のための耳栓アイキャッチ

22時~2時の間に成長ホルモンが分泌される時間帯に眠りたくても、まだ世の中は活動時間で眠りにくいので、あの南雲医師も耳栓をして睡眠に入っているそうです。

でも、耳栓していても寝過ごしては大変なので、科学的におすすめの耳栓を紹介しましょう。

医師が実践する健康法

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所(2008年5月12日放送)」で「医師が実践する健康法」が紹介されました。それは特別なことではなく、早寝と適度な運動でした。睡眠と運動が医師の推奨する健康法のようです。

22時~2時が成長ホルモン分泌の黄金時間で、このホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれているそうです。この時間に熟睡しているとシミが無くなり、傷が早く治り肌荒れも改善されるそうですよ。

特に若返りで有名な南雲吉則医師なんて、その時間に熟睡するために耳栓を愛用しているそうですよ。現代社会では、黄金時間は一般的に喧騒の真っただ中ですから…。番組出演の森智恵子医師、上山博康医師も、この黄金時間に眠れるように工夫を凝らしているようです。

雑音だけをシャットダウンする耳栓

アメリカでベストセラーのMack’sの耳栓は、医師も推奨する耳栓です。どういう耳栓かというと、独自のフィルターによって有害なノイズのみをシャットダウンしてナチュラルなサウンドのみを取り入れる快適性を実現しました。

つまり、耳栓をしていても、リラクゼーション音楽(自然の音)だけが聞こえ、雑音は聞こえないという画期的な耳栓です。水の調べを聞きながらいつの間にか眠りについていたなんてこともあるでしょう。音の良さにこだわった(減衰音量12dB)音楽専用モデルの耳栓だそうですよ。良質な睡眠への誘いが期待できそうですね。

でも、一つ心配が……。起きる時の目覚ましのアラーム等は聞こえるのでしょうか?

耳栓をするだけで安眠確保!

私が入院していた時に病院の売店で「科学の耳せん」という、雑音やいびき等を遮断しても人の声や目覚まし時計のアラームは遮断しない不思議な耳栓を看護師さんの勧めで購入し、退院後もお昼の仮眠時に愛用しています。

人の声や目覚ましのアラームは高周波でいびきや雑音は低周波だから、遮断したい音の周波まで遮断するという仕組みだと聞きました。この科学の耳せん「イヤーウイスパー・サイレンシア」は32dB未満の音を遮断すると説明書に書いてありました。リラクゼーション音楽は多分聞こえないでしょうが、静かな空間で熟睡したい人にはおすすめです。

さて、米国のMack’sの耳栓は12dBですから、人の声も目覚ましのアラームも聞こえるということですね。耳栓は、安眠が最重要課題ですが、起きることも重要ですから、Mack’sの耳栓は安心して使用できる画期的商品のようです。

【参考】
※テレビ東京主治医が見つかる診療所「医師が実践する健康法」
※TMC「医師の勧める耳栓」

Photo by Random Acts of Photography

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