最新アプリを使って、毎朝気持ちよくレム睡眠時に目覚めよう!

Goods 2014年05月16日(金)

最新アプリを使って、毎朝気持ちよくレム睡眠時に目覚めよう!

目覚ましアプリアイキャッチ

目覚めのよい朝と、目覚めの悪い朝の違いはなに?

昨晩は早めに寝たのに、なぜか今朝は目覚まし時計のアラーム音がやたらと不快に感じる――そんな時ってありますよね? だからといって二度寝するわけにもいかず、その日一日中モヤモヤとした気分になってしまう、なんていうこともあるほど「朝の目覚め」は大切なもの。

そんな不快な一日のはじまりの機会を減らすためにも、この機会にぜひ、その「原因と対策」を一緒に学んでいきましょう!

じつは、睡眠というのは、ずっと一定の質・深さで続いているわけではありません。ノンレム睡眠(深い睡眠)とレム睡眠(浅い睡眠)の1セットが約90分ずつ、繰り返されています。つまり、睡眠には、(1)浅い/深い睡眠の2つがあること、(2)サイクルがあることをまず頭に入れておきましょう。

レム睡眠=浅い睡眠のときに起きられれば快適!

朝に気持ちよく目覚めるためには、レム睡眠とノンレム睡眠、どちらの時に起きればよいのでしょうか? そうです、浅い睡眠=レム睡眠の時ですね。そのためのアナログな方法としては、寝入ってから3時間後、4時間半後、6時間後と90分サイクルを意識して目覚ましをかける方法があります。

1つ問題は、ただベッドに入っても予定通りにすぐ寝つけないことも多々あること。なので、ビタッと計算通りにレム睡眠時に目覚ましが鳴るかどうかは確定できないということです。

でも……もしもですよ、もしもスマートフォン/アプリがレム睡眠時を自動的に判断してアラームを鳴らしてくれるとしたら? 毎朝、気持ちよく目覚めることができるのではないでしょうか!?

レム睡眠時を自動で判断してくれる、すごいアプリがあった!

今回、ご紹介するのはそんな機能を備えた素晴らしいアプリ「Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム Lite」。

枕元にスマートフォンを置いて眠ると、アラーム設定時刻30分前~定時の間で、寝返りなどの振動をスマートフォンが自動的に感知して、一番浅い眠りのときにアラーム音を鳴らしてくれる、というありがたいアプリなのです。

さらに毎日の睡眠データをもとに、平均の「睡眠時間」「入眠潜時」「睡眠効率」などをグラフで確認することも可能。睡眠データをツイッターなどのSNSへ投稿する機能もついているので、友達とお互いのデータを見比べてみる、なんていう楽しさもあります。

いつも使っている目覚まし時計やアプリだと、なぜか調子がでないという人は使ってみてはいかがでしょうか!?

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