あなたは大丈夫? 寝る姿勢を良くして睡眠の質を改善しよう!

Health & Beauty 2014年05月12日(月)

あなたは大丈夫? 寝る姿勢を良くして睡眠の質を改善しよう!

寝る姿勢の改善アイキャッチ

いつもの習慣が寝るときにも影響!?

あなたは、姿勢のいい方ですか? 自分がどんな姿勢で日常生活を送っているかは、なかなか気づきにくいかもしれませんね。

でも、「睡眠時間はしっかり確保しているのに、寝起きが悪い」とか「起きたときから肩や腰が痛い」、「しっかり寝たのに、なんだか疲れが取れた気がしない……」といった人は要注意です! その原因はもしかしたら、あなたの普段の姿勢が関係しているかもしれません。

姿勢が悪いと背骨などにゆがみが生じて、身体の各部分に脳から出る指令が十分に伝わりません。さらに、このことは内臓の状態にも影響します。ですから、まずはご自分の姿勢が正しい状態かどうかチェックしてみましょう! 日中に取っている姿勢は、意識のない寝ているときの姿勢にも反映するとされているからです。

寝ているときの姿勢で睡眠の質が変わるのはなぜ?

人の身体はもともとまっすぐではありませんよね。ですから、寝ているときもこの形に合わせた寝具を選ぶことが大切です。

柔らかすぎると腰が沈んで、腰を痛めたり、寝がえりがしにくくなってしまいます。また、寝がえり自体に余分なエネルギーを消費してしまうことにもなります。また、血液循環が滞るなどの悪影響さえあります。硬すぎる寝具は、身体にフィットしないため、寝心地が悪く逆に寝がえりが多くなります。これは床などに寝たことのある人なら、よくわかりますよね。他にも、適切な高さ・硬さの枕でしっかり首を支えることも大切です。

背骨、首の内側には全身に指令を出す太い神経が通っていて、特に大切な部分。心地良い睡眠には、良い姿勢をしっかり支えてくれる寝具で寝るのも大切な要素なのです。

今まで気づかなかった姿勢を正す!

「枕も、ベッドもそれなりに考えて買ったんだけど……」と言うあなたにオススメなのが、カイロプラクティックや整体などのプロに一度診てもらうこと。

普段の自分の姿勢はあまり意識していないことも多いので、ちょっとした癖によって生じたひずみはプロに診てもらわないとわからないことがあります。

頭痛、腰痛、肩こりといった微妙な病気とまではいえない症状は、長く続くと本人には辛いものの、周囲にはなかなか理解してもらえない場合もあります。そんな状況なら、身体のひずみがないかどうかを診てもらうのはいかがでしょう?

思った以上に、体調が良くなったり、ぐっすり眠れるようになるかもしれませんよ!

悩んでいる人はどうぞお試しください。

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