もはや起きるしか道はない!? こんな目覚まし時計はいかが?

Goods 2014年05月09日(金)

もはや起きるしか道はない!? こんな目覚まし時計はいかが?

おすすめの目覚まし時計アイキャッチ

朝の目覚めが悪すぎる……

あなたの毎日の眠りに点数をつけるとしたら、何点だと思いますか? この点数をつけるときに基準の一つとなるのは、「朝目覚めたときの爽快感」ではないでしょうか? もし毎朝、スッキリ爽快に気持ち良く起きることができていれば、100点満点をあげてもいいくらいでしょう!

しかし、多くの人が睡眠にまつわる何かしらの悩みを抱える今の時代、爽快な目覚めというのは貴重なものです。

朝、携帯電話やスマートフォンのアラーム音が鳴っても、止めるのすら億劫でいつまでもぐずぐずと布団の中にいる状態が現実というもの。それでも、会社や学校の始業時刻は刻一刻と迫っています。どうしても起きなくてはなりません。

「どうしても起きられない!」そんなあなたにおすすめの目覚まし時計

「今すぐ起きなくちゃいけないとはわかっていても、どうしても起きられない」……そんなあなたにおすすめなのが、毎朝、元気に目覚められる目覚まし時計です。普通、目覚まし時計というと、タイマーをセットして、朝アラームが鳴った後、手の届く位置にあるアラーム停止ボタンでアラームを止めることができます。しかし、アラーム停止ボタンのない変わった目覚まし時計もあるのです。

正確には、アラーム停止ボタンがないのではなく、「布団から出て、あることをする」ことが、「アラーム停止」になるという目覚まし時計です。

この目覚まし時計は壁掛けタイプになっており、センサーがついているのが特徴です。この時計、起きたい時間にアラームをセットするまでは、通常の目覚まし時計と変わりませんが、ひとたびアラームがなると、それを止めるために部屋を何らかの方法で明るくしなくてはならないという一風変わった目覚まし時計なのです!

「もはや、起きるしか道はない!」新しい目覚まし時計

この目覚まし時計のセンサーは光の変化を感知するものになっており、カーテンを開けて日光を部屋に取り入れる、部屋の電気をつける、などの行為によって、初めてアラームが停止するような仕組みになっています。すでに部屋が明るい場合には、センサー部分に手などで陰をつくると止まるようになっています。

とにかく布団から出ない限り、止まってくれない目覚まし時計。もはや起きるしか道はありません。けれど、毎日自然と布団から出るいい習慣がつけば、睡眠の点数が100点満点という日も増えることでしょう!

この目覚まし時計の名は、「イヤでも起きる君」。気になる方は、試してみてはいかがでしょうか?

参考
株式会社 さんてる

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